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2011年2月12日 (土)

イタリアで“百聞は一見にしかず”

 

vedere per credere

『百聞は一見にしかず』

 

異国へ行くと、一層実感するこの言葉。

日本で本やテレビ、写真で飽くほど見た風景も、自分の瞳に写すと驚きと感動の連続。

だから旅はやめられない。

vedere per credere、『百聞は一見にしかず』。

それは国語辞典では、『繰り返し他人の話を聞くよりも、実際に自分の目でたしかめて

みたほうがよくわかる』と書かれているけれど、直訳すると、『信じる為に見る』、つまり

『自分の目で見たものだけを信じよ!』という風に受け取れる。

 

一見してみて驚くうちの一つは、大きさ。やはり、実際目にしないと物質の大きさや形、

それがおかれた雰囲気というのは想像し難い。これまでに一番驚いたのは、エジプト・

ギザのピラミッド。この時の感動は忘れがたいけれど、二度目以降はそうそう、この佇ま

いだったと確認。初めての感動というのは、当たり前だけどたった一度しか味わえない

もの。イタリアではやはり教会で、ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院、フィレンツェのサンタ・

マリア・デル・フィオーレ教会など。その大きさ、豪華さ、華麗さ、そして荘厳な佇まいに

それはもうポカーンと口を開けっ放しの状態。そして百聞は一見しかずといえば、なんと

いっても絵画。私はどうもそんな初めての感動を常に求めているみたい。

 

時間に余裕があればお気に入りの場所へもリピートしたい。でも、同じ場所を何度も訪

れてリラックスするよりも、常に新しい発見や刺激を求めていたい。それ以上に、まだ見

ぬものに出会いたい。

というわけで、今回は大好きな町で暮らしながら、新たな一見を!と贅沢な望みを叶え、

おまけに一見ならず百見してやろうと考えている。

あ、これ先日の“イタリアで何でも見てやろう”と同じような話になったかもしれない。

でもそれが私の心からの望みなんです。

 

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