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« ボローニャの美的空間~GENUS BONONIAE | トップページ | ヴァカンスの中のヴァカンスへ »

2011年5月 5日 (木)

ボローニャの運河めぐり

 

滞在1週間目くらいから、毎朝通い始めたバールがあり、最近は注文しなくてもカッフェが出てく

るほど馴染みになってきたのですが、そこが休みの昨日訪れた老舗バールのパスタ(甘い

パン)のあまりの美味しさに、ついついバール変えしてしまいました。少しだけ高めですが、サービ

スもそつなく洗練されているのですよねぇ。朝と昼とで使い分けようかな。

 

20110504_1  

 

今日も学校が終わったあと、ボローニャの町歩きを楽しんできました。以前にも訪れたけれ

ど見落としているものや、未訪の場所などを丁寧に回ってきました。

ボローニャには実は運河があり、現在は覆われて地下を流れています。でも一部はまだ町

の中を流れ、その姿を見ることが出来るので、運河に入る始点と地下から再び地上に

出てくる場所をロベルタに教えてもらい、今日はその後者の場所を観てきました。

 

現在のCanale di Reno(レーノ運河)は、ヴェネツィアのような独特の風情とは違って、今は

ひっそりとパラッツォの間を流れ、風景に溶け込んでいます。なかなか興味深い写真や

図も入手していますので、帰国後またスキャンしてその歴史とともにちゃんとご紹介したい

と思います。

 

20110504_2  

 

そして、今日いくつか訪れた教会でもっとも印象に残っているのが、サン・ドメニコ教会の

Coro(教会の内陣席)です。細かな意匠は、木をモザイクのようにはめ込みんで表現し、

だまし絵風につくられています。このような作品を、Legno intagliatoというそうです。

  

20110504_3  

ウルビーノのストゥディーロのものが有名ですが、これは相当な根気のいる仕事ですね。

扉はだまし絵風の静物画、Coroは入り口のものしか観られませんが、恐らく聖書の物語

を表しているようです。

 

20110504_4  

 

さて、あと二日で一旦学校を終え、週末から3週間以上の長い旅にでます。

その準備で少し慌しくなってきましたので、ブログも簡単に、より日記風になりますが、自

分自身の楽しみでもあり、日本の家族へのメッセージでもありますので、極力続けていこ

うと思っていますので、引き続きご覧いただけると嬉しいです。

 

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ボローニャ生活」カテゴリの記事

コメント

やっと、孫達台風が,先ほど帰宅しました〜〜。gawk 疲れたわ〜(;´д`)トホホ…

最初の写真は素敵ですね〜。
これも、ゆっくりボローニャに滞在しているからこそのお散歩ですね。

この木を組んで,絵を描く(?)のは、箱根の寄木細工のようですね。

学校が終わってからの旅行も 楽しみにしていますね。

こんばんは!
ボローニャを満喫されているようですね。
私にとっては、まだ見ぬ街、ボローニャですが、だんだん好きになってきました。
Veneziaとはまたちがった運河めぐりもいいですね。

長い滞在だからこその街めぐり、実践会話、そしてロングヴァカンス!
思い切り楽しんできてください。
美味しいものも紹介よろしく!

BB様、こんばんは!

そうそう、日本は今GWですね~
寄木細工は落ち着いた味わいがあって大好きなんですが、
この教会の作品はとても重厚で、Meraviglioso!
ミケランジェロの作品やレーニのフレスコ画が有名ですが、
こちらも是非観ていただきたいです。キオストロも素敵ですよ~


forchettaさん、こんばんは!

ボローニャはとても居心地のいい町で、
ここを選んでよかったとしみじみ思っています。
明後日から1ヶ月近く旅に出ますが、またボローニャへ帰ってきます。
美味しいものも了解で~す!色々チャレンジしてきますね~

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