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2011年7月21日 (木)

レデントーレの祝祭~イタリアからの便り

 

イタリアから戻って早2週間。有給休暇も公休もすっかり使い果たし、休みなしの毎日を過

ごしています。長い長いヴァカンスを過ごした身ですので、文句もグチも言えませんが、逆

にまだまだ若いなぁ、と妙な自信を持ったりして。

 

そして昨夜、このブログの主役になりつつある(!?)、我が大家ロベルタにようやくメール

を送ることができました。帰国の旅のことや近況を書き、滞在中ロベルタ、ガエターノと一

緒に行ったサーカスでの写真を添付して。すると今日、早速ロベルタから返信が。

 

20110721_2  

 

『メールと写真をありがとう。私たちって、結構いい感じだったじゃない、でしょ?』

そして、『来年も部屋を空けておくから、ここを拠点にイタリア美術巡りをしなさいよ』、と。 

私が1しゃべると、10返してくるロベルタでしたが、メールも同じ。ロベルタらしい天真爛漫

なおしゃべりや、強気な意見と助言、そして細かいあれやこれやがたくさん書かれていて、

思わず笑ってしまいました。一緒に暮らしていたときは、私のイタリア語の間違いを、細か

く訂正するロベルタでしたが、今回は指摘がなかったので完璧だったかな、とニンマリ。

 

20110721_1  

 

なんでもここ数日はボローニャ近郊にある標高840mのMonghidoroの山で過ごし、その後

ヴェネツィアのFesta del Redentore(レデントーレの祝祭)に行って来たんだとか。これは、

1577年のペストの終焉に感謝する5世紀に渡って続く宗教行事。7月の第3日曜日にサン・

マルコとジュデッカ島にあるレデントーレ教会が、この時だけ船の橋で結ばれます。今年

は7月16,17日に行われ、たくさんの人で賑わったとか。いいな、いいなぁ。私は祝祭はもち

ろん、まだレデントーレ教会にも行っていないのでした。ヴェネツィアでは満足するほど過

ごしたと思ったけれど、やっぱりまだまだ。

 

こうして少しでもイタリアに触れると、来年と言わず今すぐ帰りたくなるな、イタリアへ!

  

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ボローニャ生活」カテゴリの記事

コメント

えっ! もう二週間が過ぎますか==?? ビックリ@P@!

『『メールと写真をありがとう。私たちって、結構いい感じだったじゃない、でしょ?』

そして、『来年も部屋を空けておくから、ここを拠点にイタリア美術巡りをしなさいよ』、と。』
↑ ますます,隠れファンになりそうよ。ロベルタさんに。wink

『こうして少しでもイタリアに触れると、来年と言わず今すぐ帰りたくなるな、イタリアへ!』
↑ ひょえぇ〜〜。 帰りたく なるのね。
やっぱり イタリアとの愛称は、バッチリっすね。scissors
また ジックリと行ける日が来るといいですね。

< ニョキニョキニョキ…。ともう一度 >
risonetta 様
フィレンツェのサンタ・クローチェ教会の 中央礼拝堂のアーニョロ・ガッディの壁画は 修復中でしたが、
その足場を利用して,一人13ユーロで上方の壁画を間近で見られる見学ツァーが始ったそうですよ。(ワクワク)

ほぉ〜〜ら、 直ぐにイタリアに帰りたくなったでしょ。ウフフンフン。

BB様、こんばんは!

本当に時間の経つのは早いものですね。
未だ帰国後の荷物も全て解いていない状態で、
そのまま荷物を持ってイタリアへ戻りたいくらいですconfident
でも、また来年もロベルタ家で過ごせるよう(きっと短期ですが)、
イタリア語も引き続き頑張ろうと楽しみができました。
 
そうそう、アーニョロ・ガッディの壁画!素敵ですね♪
BB様、次回いらっしゃいますか?
この修復、実は日本人資産家の寄付で行われたんです。
滞在時、ある雑誌に取り上げられた記事のタイトルは、
“イタリアは出資せず。フィレンツェはサムライたちに救われた”
壁画と共に、笑顔で写る宮下孝晴教授の写真が掲載されていましたよ~

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