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« イタリアの学校で出会った人々 | トップページ | 始まりはボローニャ中央駅から »

2011年8月14日 (日)

私が見たボローニャという町

 

今回の滞在で、私にとって一層特別な町となったボローニャを、初めて訪れたのは6、7年

前のこと。フィレンツェから北へ行く鉄道が停車するボローニャ駅、いつも気になりながら

通過してしまうのがとても残念で、一度降り立ってみようと決めました。ガイドブックではほ

んの1、2ページ割かれている程度で、それほど大きな町とは思わず、とにかく交通の便

のいいこの町を拠点に、ラヴェンナやパルマなど近くの町へ出かけようと計画。そうして

始まったボローニャへの旅。

 

20110814_1  

 

それが欠かさず何度も訪れるようになったのは、美術がもたらした縁。数年前にピエロ・デ

ッラ・フランチェスカの絵をきっかけに出会い、それからというもの私とイタリアを結び、美

術の世界へと導いてくださったボローニャのご夫妻は、なかなか簡単に言葉にはできな

い存在。お二人に誘われ、会いたくなって、欠かさずボローニャを訪れるようになり、ボロ

ーニャという町を、ボローニャ人という存在を特別に感じ始めました。これは大げさではな

く私の人生にとって大きな運命だった、と感じています。

 

20110814_2  

  

そうした縁に結ばれて、ボローニャを今回の滞在の地に選んだ私。心ゆくまでその知的

で、誇り高く、自由な精神に富んだ町を歩いてきました。まだまだ、大学の町、美食の町と

呼ばれるボローニャの魅力の片鱗に、やっと触れられたかなという段階ですが、その魅力

にすっかり夢中です。

 

我が大家のロベルタ、彼女は同じ州の出身ではありますが、生粋のボロニェーゼではあり

ません。でも、十数年暮らしたローマでの生活を捨て、仕事で数ヶ月を過ごしたボローニャ

に移り住んだんだ、と言いました。『なぜって?Mi sono innamorata della Bologna(ボロー

ニャが気に入ったからよ )』...私もあなたのようになりたいわ。

 

20110814_3  

 

そんなことからこの場で、もっともっと知られてもいいはずのボローニャを、そして私の見た

ボローニャをご紹介できたらうれしいこと。とはいえ、果たして上手にまとめられるかどうか、

何分時間が足りないのが残念なところ。でも、あちこち寄り道、脱線しながらも、自分が得

た知識や受けた感動、たくさんの情報を残しておくためにも少しずつですが、ボローニャと

いう町について書いていきたいと思います。

 

どうか前置きだけで終りませんように。叱咤激励&クリックお願いします!

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ボローニャという町」カテゴリの記事

コメント

いつも思います。
人って、何処に 
チャンスや、
出会いや、
ご縁が 転がっているのかと。
これをつかむのも、その方の,運かもしれませんね。
素敵なご縁ができて、よかったですね。

risonettaさん、こんばんは。

私の旅でも、鉄道で本当によく通るボローニャですが、
ちゃんと降り立ったことがありません。

でもrisonettaさんのブログにたびたび登場し、その奥深い歴史や
文化水準の高さを教えてもらう度に
ボローニャに滞在したい気持ちになりました。

そして長期滞在の今回、現地ならではの体験や情報は
もっとボローニャを知りたいと思うほどに。
ぼちぼちでもいいので、ぜひこの街の魅力を語ってくださいね。

ボローニャのご夫妻やロベルタさんとの強い絆は
頼もしい限りです。
大切に育んでくださいね。

BB様へ

本当に縁とは不思議で素晴らしいものですね。
運、そうかもしれません。
ちょっとタイミングが違えば出会わなかったかも
しれないと思うと、それをつかめたことは本当に幸せ。
こうしてBB様とお近づきになれたのも、
私の強運のおかげですねwink


forchettaさんへ

ボローニャの魅力、ちゃんとお伝えできるでしょうか。
どこから手をつけようかと迷うほど、
その歴史は奥深く、魅力的なんです。

ボローニャのご夫妻やロベルタから、
教えてもらったことも織り交ぜながら
少しずつ書いていけるといいなと思っています。
そして、forchettaさんが仰ってくださったように
ボローニャに行きたいと思っていただけたら幸せですconfident

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