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2011年9月26日 (月)

イタリアを歩く、その名残は...

 

イタリアから戻って早2ヶ月以上が過ぎ、その間仕事に遊びにと、徹夜も辞さずフルパワ

ーで過ごしてきました。ところが先日、自宅での仕事を終えた真夜中、さぁ寝ようかと立っ

た瞬間、腰に激痛が...!なんとか横になったものの、朝まで痛みが続き、翌日は立つ

ことも座ることもできない有様。到底仕事に行けるわけもなく、祝日も開いている整骨院へ

連れて行ってもらい、結果はやっぱり!のぎっくり腰。

 

20110924_1  

   

原因は、重いものを持ったこと、骨の歪みなど、複数あったのですが...色々診ていくな

かで先生は、私のふくらはぎの硬さにビックリ!足首が正常に曲がらないくらい硬くなって

いたんです。滞在後半のブログに度々書きましたが、足首を痛めながらも、町歩きを楽し

んでいました。結局アキレス腱が炎症していたのですが、そのアキレス腱とふくらはぎの硬

化が徐々に腰に負担をかけていたようです。いくら体力に自信があっても、そろそろ体の

ケアもしないといけない年なんだと気が付きました。いつも言われてるんですけれどね、お

前はいつでもなんでもやり過ぎなんやって...。

 

20110924_2  

 

ところで、そんなことになるなんて、いったいイタリアで毎日どれほど歩いたのかというと、

軽く一日4、5時間、多いときは一日中歩いていました。イタリアを訪れた方には、きっとお

わかり頂けると思うのですが、ついついあっちへこっちへと欲張って、いつの間にか足が

痛くなるほど歩いている、ということありますよね。まあ、それを3ヶ月続けたのはさすがに

反省、なのですが。

 

地下鉄やバスに乗っては出会えない、町の細やかな風景や小さな変化が、歩くことでたく

さん目に飛び込ん来るんです。その楽しさを知り、初めて観る風景、何度も訪れたい場所、

大好きなものを求めて、飽くことなく町を歩きました。

時間ごとに光の加減で変化する教会の姿、週ごとにディスプレイを飾るカッフェの美しい

ウィンドウ、何か出物はないかと覗く古書店、贅沢に豊かな香りがもれてくるチーズ専門

店、そんな風景や場所に出会うためボローニャの町を、その他魅力的なイタリアの町々を

心ゆくまで闊歩してきました。

 

20110924_3  

 

それにしても、神様がちょっと休みなさいと言っているんだ、とは家族の言葉。欲張りに欲

張って、楽しんだ結果のぎっくり腰なので、後悔はありませんが、次回はもう少し分別を持

とう!といつまで続くかわからない決意を、今したところです。

  

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イタリアを旅する」カテゴリの記事

コメント

 はじめてコメントします。

 この季節になると、ニューヨークの秋の絵に描いたような
紅葉の風景が鮮やかに蘇ってきます。時がもどらないかなぁ。

 先日、朝日新聞で話題になった「マリアの涙」ピーター・シャビエル著を読みました。
イタリア、東京、京都を舞台にしたミステリー小説です。

http://magazineworld.jp/books/all/?gosu=2215

 ブログを拝見してイタリアの風景を満喫し、イタリアを訪れた気分になりました。

 絶妙にイタリアの風景と「マリアの涙」の小説が重なりあいました。

 ありがとうございました。

Aki様

初めまして。
こちらこそ嬉しいコメントを頂き、ありがとうございます。
Aki様は秋がお好きですか?
ニューヨークの紅葉、大都会の中の自然はまた独特の味わいなのでしょうね。
私も、イタリアの秋が大好きで、懐かしいです。

その小説は存じ上げませんでしたので、私も是非読んでみたいと思います。
そしてまた、一層イタリアを懐かしく思うかもしれませんね。

  risonetta 様

 返信ありがとうございます。

 ニューヨーク郊外ですが、大自然の中にいつまでも佇んでみたい
ハドソン川の畔、修道院の庭園、カントリー風のレストラン・・・
ふと、懐かしく想い出します。

 もうかなり前に、夏と、クリスマスに、ドイツ、オランダ、フランス、
ウクライナに訪れたことがあります。中世風の街並みに旅愁を
感じました。

 秋の季節のイタリアも憧れますね!

Aki様、こんばんは

ニューヨークというと高層ビルのイメージが強いのですが、
Aki様の想い出の風景を想像し、また違ったイメージを持ちました。
修道院の庭園、素敵ですね。私も教会の中庭が好きで、
本を読んだり勉強をしたりして長い時間を過ごしました。

また、たくさんのヨーロッパの町を訪れてらっしゃるのですね!
日本とは違った、落ち着いた飾り付けのクリスマスですね、ヨーロッパは。
Aki様、機会がございましたら、是非秋のイタリアへもいらしてくださいね。

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