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2012年9月

2012年9月29日 (土)

パリの貴婦人、ノートルダム大聖堂

  

美味しいクロワッサンで始まったパリの朝。

一度は訪れてみたかった、ゴシック建築の最高傑作と名高いノートルダム寺院に入って

みます。

 

20110512_27

 

ガイドブックによると、ノートルダムとは“我らが貴婦人”という意味だそうで、その名の

通り、気品のある佇まいの大聖堂。二本の塔を持つファサード、イタリアでは見かけな

いデザインです。

 

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1163年に着工した大聖堂、長い年月をかけて繊細な彫刻で飾られたファサードは、な

んともいえない味わいがあります。

 

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聖書の物語が彫られた、3つのポルタイユ。こちらは中央の最後の審判。

 

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ノートルダム・ド・パリの名で呼ばれるこの寺院は、様々な歴史の舞台になりました。

ダヴィッドの大作、『ナポレオンの戴冠式』の絵画を思い出します。

 

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それでは、内部へ!有名な三つのバラ窓が楽しみです。

 

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2012年9月 9日 (日)

パリの朝、シテ島でクロワッサン♪

 

パリで過ごすのは今日一日だけ。あとから思うと、なんてもったいない日程を組んでし

まったのかと思いますが、朝8時過ぎにはホテルを飛び出し、貴重な一日を満喫しまし

た。朝食は外で取ろうかと話し、大通りを歩いてみました。噂には聞いていたけれど、

パリの朝食って高いんですね~。軽く10ユーロを超えるので、びっくりします。

 

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なんとなくお店に入りそびれたまま、メトロの駅に到着。パリの街を縦横無尽に走る

地下鉄。駅の区間が短く、乗り方もわかりやすいので、とても便利です。

 

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シャトレの駅で下車し、セーヌ河を渡ります。昔観た映画、『ポンヌフの恋人』を思い出

すわぁ。そうそう、昔はフランス映画が好きでよく観ました。

 

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シテ島には、立派な歴史的建築物が多く、まずパレ・ド・ジュスティス、裁判所の巨大な

建物がそびえたっています。この辺りもカフェが多く、朝食はいかが?と呼び込みが。

お値段は20ユーロ近い。いったいどんな朝食がでてくるのか、試してみるべきだった

かな。

 

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ノートルダム大聖堂に着くと、パンを焼く香ばしい香りが。。。大聖堂前の広場でパンの

フェスタが行われていました。

 

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おじさんたちはせっせとパンを焼き、おばさんたちが陽気にパンを売っています。

 

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パンって、なんとも豊かな感じがしますね。色々な種類のパンに目移り。

でも、やっぱりクロワッサン!

 

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バゲットも美味しそう!これからパリを観光するというのに、ついつい1本購入。

いったいいつ食べるんだ??

 

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結局、朝食にクロワッサンと、甘いリンゴのタルトを母と半分個。さっくりフワっと美味し

いクロワッサン、調子に乗って3つも食べてしまいました。折角パリに来たのに、ちゃん

とカフェせずに、母には悪かったなぁ、と思いつつも、今も焼きたての美味しいクロワッ

サンの味を懐かしく思い出します。

  

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2012年9月 3日 (月)

ヴェネツィアからパリへ飛ぶ!

 

ヴェネツィアに来て、何一つ買い物をしていない母娘。私はさておき、やはり母には一つ

くらい、今年のヴェネツィアの思い出を持ち帰ってもらおう。出発まで、リアルト橋の近く

を、ウィンドウを眺めながら歩きます。溢れるガラス細工の数々に、どれがいいのやらわ

からなくなりますが、母がネックレスに目をとめ、店主の方の上手なほめ言葉に即決。楽

しい買い物もヴェネツィアの思い出。

 

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そして昼食には、すっかりお気に入りとなったバーカロ巡り。レストランで昼食をとるには

中途半端な時間やしね、と言い訳をしながらバーカロをハシゴ。

Diavolo d'acqua santa(ディアーヴォロ・ダクア・サンタ)、そしてすっかりお気に入りになっ

たカンティーナ・ド・モーリへ。来月も、一人でバーカロ巡りしちゃお。

 

20110512_11

 

ホテルで荷物を引き取り、ヴァポレットでローマ広場へ。この4日間、いったい何度ヴァ

ポレットに乗ったことか。高い回数券も、十分すぎるほどに元を取りました。ローマ広場

のとてもわかりにくい発着所から、バスでマルコ・ポーロ空港へ。今回は、イタリアを少し

飛び出し、初めてのパリ・ロンドン!

 

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パリ行きの格安航空イージージェット。荷物を預けるには、別途料金がかかるので、節

約旅行の今回は、私のスーツケース一つだけ。15:45の搭乗時間まで、少し時間が押

していたのでドキドキしましたが、無事搭乗を済ませ、まずはパリへ。

 

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シャルル・ド・ゴール空港に到着~!

オペラ座近くのホテルに泊まるので、丁度真ん前にとまるロワシーバスを利用します。

知っているフランス語は片手の指ほど、でも当然英語表示はあるし、嬉しいことに券売

機はイタリア語もOK!さっきイタリアを離れたところなのに、なんとなく恋しくなってる?

バスに乗り込むと、日本語のアナウンスもあり。

  

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中心地に近づくにつれ、車窓の眺めはおっしゃれ~になっていきます。イタリアのどっし

りとしたパラッツォが並ぶ重々しい雰囲気とは少し違って、軽やかで垢抜けた雰囲気。

それにしても、パリの町って赤が似合う!シックな赤が。

バスは、オペラ座の前に止まり、ここからホテルまでは、歩いて5分ほどのはず。ギャル

リー・ラファイエット沿いをテクテク歩き、右に曲がるとホテルが...ない。おっかしいなぁ

と地図とにらめっこしながら行ったり来たり。すると、我々と同年代の母娘さんが、心配そ

うに声をかけて下さいました。『このホテルに行きたいんです』と、こちらはイタリア語で。

すると、お二人で地図を回し見ながら『ついて来て』と(多分そう仰ったと思う)。荷物のあ

る我々を気遣ってか、ゆっくり歩いて、ホラっと通りを指差すお嬢さん。と、そこに我々の

今夜のホテルが。『グラッツェ、サンキュー、メルシー!』、なんとか気持ちが伝わるよう

にお礼を言い、天使のようなお二人と、笑顔でお別れしました。

ホテルのおじさんも、とってもおしゃべりで面白い人!フランス、いきなり好印象です。

 

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時間は20:00過ぎ、疲れているけど夕食を食べに行こうか、と出掛け、何故か近くのファ

ミレス風のイタリアンレストランへ。これが大失敗!前菜はサラダ仕立てで、まぁ無難で

した。けれど、プリモ!パスタに塩味がない。しかも何故か焦げている。史上最悪に不味

いパスタでした。これもまた旅の思い出。。。!?

 

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何はともあれ、パリにやってきました。明日は、強行軍で一日パリ観光!

 

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2012年9月 2日 (日)

ヴェネツィアを発つ前に、サン・マルコへ

 

ヴェネツィアを発つ、木曜日の朝。

一旦、ホテルをチェックアウトし、荷物を預けてから近くのBARで朝食を。

そこからサン・マルコ広場へはすぐ近く。今回は、本当に立地抜群のホテルでした。

 

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サン・マルコの表玄関ではなく、裏から入ると、レオーニ小広場に出ます。観光客に大人

気の、2匹のレオーニとの記念撮影もまたよし。がっしりとコンパクトなその体躯は、彫刻

ならではの美しさ。

  

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側面から見るサン・マルコ寺院壁面。

大理石の美しさはもちろんのこと、壁に据えられたブロンズ像の、今はひっそりと肩を抱

きあうテトラルキのその姿は忘れられません。

 

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現在、寺院内は撮影が禁止されています。今回は、本当に久しぶりにパラ・ドーロを見

てみました。セレニッシマ、ヴェネツィア共和国の栄華を物語るモザイクや宝石の装飾。

何度見ても圧巻です。

 

20110512_5

 

そして、今回の滞在で是非叶えたかったのが、サン・マルコ寺院のバルコニーへ上がる

こと。朝一番で、待つことなく入ることができました。

バルコニーからサン・マルコ広場を見ると、まだ人もまばら。これから徐々に活気付いて

きます。

 

20110512_6

 

いつも下から見上げていた四頭のブロンズの馬像。こちらはレプリカで、本物は寺院内

部の博物館に収められています。13世紀初めに、コンスタンティノープルからはるばる

運ばれた馬たち。

   

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ファサードのモザイクも間近に。

  

20110512_9 

 

さて、そろそろヴェネツィアを発たなければなりません。

でもあと少し、ヴェネツィアを歩いてから...

  

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