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2012年10月

2012年10月26日 (金)

パサージュで、パリの美味しい夜

 

ホテルに戻って、休憩していた母を連れ出し、近くのパサージュへ戻ります。

たくさんあるレストランの中から、ここがいい感じ!と選んだところへ案内。

  

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決め手はこのキュートでカジュアルな店構え、赤いチェックのテーブルクロス、でしょう

か。パサージュ内は、こうして夜になると、通路にもテーブルが並び、活気がでてきます。

 

20110513_45

 

お店の名前は、“L'AMI MARCO”

  22,PASSAGE DES PANORAMAS

店内には、木製のエッフェル塔のオブジェが。

今回のパリ旅行。訪れたのは、ノートルダム寺院とルーヴル美術館だけ。

これは、出発前に母と相談して決めたのですが、今回はエッフェル塔も凱旋門も訪れ

なくていいかなと。限られた時間やし、本当に観たい寺院とルーブルに行けたらええよ

ね、と。でも、ここで、ちっちゃなエフェル塔に出会いました。

 

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店内は落ち着いた雰囲気。でも、どことなくパリらしい小粋さがあり。

笑顔が素敵なカメリエーラの可愛らしい女性は、とってもシンパーティカ!全くフランス

語のわからぬ我々にも嫌な顔ひとつせず、根気強く接してくれました。おかげで、最初

から最後まで美味しく食事ができました。

  

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まずは前菜。私は山羊のチーズのグリルを。とろ~り濃厚、食べ応えもあり、これは選

んで大正解!野菜たっぷりなのも嬉しい限り。

  

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母が選んだのはヘリング(にしん)のマリネ。独特の風味と酸味が食欲をそそります。

 

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そして、こちらはサーモンのグリル。コショウの使い方がうまい!

これまた野菜たっぷりで、イタリアでは何故か野菜欠乏症になる我々には、こうして

数種の野菜が彩りよく、バランスよく添えられていることに、妙に感激。 

 

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私はガッツリ、ステーキを。添えられたソースがまた絶品で。

お肉は赤身ですが、柔らかく旨みもあり、大満足。

 

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お料理はどれも美味しく、こうなったらドルチェも食べたくなりますよね。

ということで、クレーム・ブリュレ!こんがり焼けたその姿。これまた美味でした。

最後に、ようやく美味しいフランス料理に出会えて、よかったよかった。

たった一日のパリ滞在を終え、明朝は、次なる目的地、ロンドンへと向かいます。

 

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2012年10月22日 (月)

パリのレトロ空間、パサージュへ行こう

 

初のルーヴル美術館を堪能し、そろそろ足も体も疲れる夕方。ホテルに戻って休憩し

ようか?ということで、メトロに乗ってホテルへ帰り、母に休息を。

 

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余力のある私は、パリの街歩きを。なんとなく大通りをぶらぶら歩いていると、オペラ座

に出ました。これがあの有名なオペラ・ガルニエかぁ。古典からバロックまで、様々な建

築様式が盛り込まれた豪華絢爛な建物。金色がまぶしい!

 

20110513_38

 

ガイドブックを見ると、ホテルの近くにはパサージュがいくつかあるらしい。パサージュ・

クヴェールとは、『屋根がついた車の入れない歩道』という意味だそうで、おしゃれなア

ーケード商店街といった感じ。今回、パサージュ・ジョフロワ、パサージュ・パノラマへ行っ

てみました。

 

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洒落たブティックや、アンティーク雑貨や古本、古切手やポスターなどのお店が立ち並

び、粋でちょっとレトロな雰囲気漂う空間。ここはウィンドウを見て歩くだけでも楽しい。

 

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パサージュ・ジュフロワの突き当たりには、ショパンという名のホテルがあり、アンティー

クな雰囲気がとてもいい感じ。こんなところに泊まってみたいなぁ。

 

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さて、今晩のディナーはどこにしようか。不慣れなパリ、昨夜は大失敗したことだし、今

日こそはちゃんと美味しい料理を食べたいもの。パサージュには、たくさんのカジュアル

なレストランがあります。ここで、良さそうなところを探してみることに。

 

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フランス語のメニューをみてもピンとこないので、お店の雰囲気で決めよう。

母もそろそろ疲れがとれた頃、迎えに行くとします。 

 

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2012年10月16日 (火)

初のルーヴル美術館、なのです!

 

さぁ、初めて訪れるルーヴル美術館!今回の旅のメインイベントの一つです。

それにしても、広い!広すぎる!!全部回るにはバイクがいるよ、との言葉に納得。

券売機も案内図も、さすがイタリア語も日本語もあるので、迷うことなく、お目当てのイ

タリア絵画があるドノン翼へ。

 

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階段を上ると、そこには『サモトラケのニケ』が。

あぁ、こうして船の上に乗っていたんだ。風に乗って舞い降りた勝利の女神。頭部や

腕などが失われてもなお優美な姿に、想像力をかきたてられます。

そして、ボッティチェッリ、マンテーニャ、フラ・アンジェリコなど、イタリア絵画の巨匠た

ちの絵が続く部屋へ。

  

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とにかく、名作揃いのルーヴル美術館。優れた作品、好きな作品を上げるときりがない

のですが、やはり一番人気は、ルーヴルの顔ともいえる『モナリザ』でした。人だかりの

後ろから、防弾ガラスに守られた絵の存在を確認した、といった感じ。

私はなんといっても、お気に入りのティツィアーノ作品を、一挙に観られたことに大満足。

 

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一気にたくさんの名画を鑑賞したので、ここで一息。2階のテラスにあるカフェで、昼

食の食前酒を。母と二人、ビールとワインで初ルーヴルに乾杯!

 

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ガラスのピラミッドや庭園などが見渡せる、テラスはとても気持ちよく、名画でいっぱい

になった頭と、疲れた足を休める時にはもってこい。 

 

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そして、昼食は館内のセルフサービスのレストランで。

上の写真はカフェコーナー、赤の使い方がかわいい。

 

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サラダにライス、そしてメインの肉料理を選びます。

私はタンドリーチキン、だったかな?

 

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確か、母もエスニック料理を選んだような。お味はまずまずでした。

エネルギー補給をして、ルーヴル後半はバロック絵画、スペイン絵画をメインに鑑賞。

約5時間のルーヴル滞在、お目当ての作品は観られたし、なかなか上手に回れたな

と満足、満足。

 

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2012年10月10日 (水)

メトロに乗ってルーヴルへ!

 

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再びシャトレからメトロに乗って、パリ最大の目玉ルーヴル美術館へ向かいます。

フランス映画で観る地下鉄と違って、とても明るい雰囲気。

 

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このジグザグの道案内、なんだかパリっぽい。

  

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メトロの表示、そして街頭はどことなくアールヌーヴォー。

地下鉄を降りるとすぐ左手には、ルーヴル美術館が見えています。

 

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これが有名なガラスのピラミッド!

ミッテラン大統領のグラン・ルーヴル計画によって作られた、地下への入り口。

ルーヴル宮とも上手く調和して、今ではルーヴル美術館のシンボルに。

 

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地下は、ガラスのピラミッドからたっぷりと光を取り込んで、ゆったりとした空間が広がっ

ています。ここでチケットを購入し、ドノン翼、シュリー翼、リシュリー翼、それぞれの館へ

と向かいます。

 

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上を見上げると、モザイクの青空が広がっていました。

 

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2012年10月 8日 (月)

ノートルダム・ド・パリ、深い森を観る

 

ノートルダム寺院の内部に入ってみてやっと、この建物がゴシック建築だと納得。

 

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ゴシック建築の傑作と言われるこの寺院ですが、外観からはあまりゴシックの印象を受

けなかったんです。イタリアン・ゴシックばかり観てきたからでしょうか。 

 

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観るべきものの多い教会ですので、今回はステンドガラスに特化して、写真を選んでみ

ました。バラ窓の美しさは格別。

 

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豊かな色彩と模様が絶妙なハーモニーを奏でています。

丁度陽があたる時間帯だったのか、最高に鮮やかな発色。

  

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聖書の物語を描いたステンドガラス。エキゾチックな雰囲気です。

 

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普通のデジカメのズームでは限界がありますね。

ぼやけていますが聖人の姿を描いています。

 

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聖ゲオルギウスの像とステンドグラス。絵になる礼拝堂でした。

 

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じっくりと教会内部を見学。やっと深い森から外に出ました。

また青空の下を闊歩します!

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