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2013年1月

2013年1月26日 (土)

ボローニャで観る生と死

 

昨夜はぐっすりと休み、私たちにしては遅めの8時過ぎに起床。

今日も一日ゆっくりとボローニャで過ごし、エネルギーを充電します。

 

20110517_1

 

ボローニャの町の色合い、ポルティコのある風景、ほどよい活気とほどよい落ち着き、

数ヶ月の短い滞在ですが、La mia citta と呼んでもいいでしょうか?やはりこの町が好

きなんです。 

 

20110517_2

 

ホテルのある通りから、メインストリートのインディペンデンツァ通りにでると、衣料品や

日曜雑貨の市が開かれています。私は学校から駅に向かう途中、時々冷やかすだけ

でしたが、なかなかの人気のようです。

 

20110517_0

 

インディペンデンツァ通りに面して建つ、Duomo・大聖堂に入ってみることに。

ここには、キリストの死を嘆く人々を表した“Il compianto su Cristo morto”の作品があ

ります。ボローニャでは、他の教会でもこの作品を観ることができるので、母を案内す

ることに。

 

20110517_6_2

 

チェントロの市場のある界隈、小さな広場に面して建つサンタ・マリア・デッラ・ヴィータ

教会。ここは鞭打ちの苦行者や巡礼者の援助、隣接していた病院の患者の診療を営

む人々の信徒会によって、13世紀に創設されました。

 

20110517_3

 

お店の多いこの通り、ウィンドウを眺めながら歩いていると、通り過ぎてしまいそうな

教会ですが、中には特別な作品が収められています。

1463年、Niccolo dell'Arcaの手によるテラコッタ作品“Il compianto su Cristo morto”。

 

20110517_4

 

5年ほど前、初めてここを案内してもらった時、強い衝撃を受けたこの彫像郡。

美術史上、とても重要な作品だと教えて頂きました。

 

20110517_5

 

身体や衣服の動き、そしてなにより、強烈な感情の動きを、テラコッタで表現できるな

んて!キリストの死に対して、この驚くべき生の表現。滞在中何度も訪れた教会の、

ボローニャで最も印象に残る美術作品です。

 

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2013年1月19日 (土)

ボローニャで旅の休息を

 

今朝は7時にホテルを発ち、ロンドンからイタリアへ戻ります。

 

20110516_0

 

今回の旅で大活用したチューブに乗って、ヴィクトリア駅へ。そこからガドウィック空港

へ向かいます。ガドウィック空港は、思っていた以上に広い空港で、時間が押していた

ため競歩で移動。また搭乗の際、日本人はあれこれ調べられ、少し不愉快な思いも。

 

20110516_2_2 

 

なんとか機上の人となり、2時間ほどでボローニャに到着です。機上から、ボローニャの

丘の上に建つサンルーカ聖堂が見えたとき、『サンルーカ聖堂の姿を見るとボローニャ

に帰ってきたと感じる』、というご夫妻の言葉を、今回私も実感し、少し安堵します。

そして旅の合間のひと時、ここボローニャで休息を取ります。

 

20110516_1

 

BLQ空港からは、ボローニャ鉄道駅までシャトルバスが出ていて、私たちは途中のイ

ンディペンデンツァ通りで下車し、定宿のホテルへ。少し肌寒かったロンドンと違って、

ボローニャは気温が高く、蒸し暑いほど。快晴の空が広がっています。でも私たちが帰

る前日まで雨だったようで、今回はいいタイミングで雨を避けられているみたい。

 

とはいえ、昼食を取りに町に出たら、急な気温の変化にすっかりバテてしまい、またす

ぐにホテルに戻って休憩。やはり旅の疲れが溜まっているようです。

 

20110516_2

 

夜は、チェントロにある“Trattoria Leonida”で、久しぶりのボローニャ料理を満喫。

帰りはジェラート片手に、夜のボローニャ散歩。

母がイタリアへやってきてから10日目。まだまだグランドツアーは続きます。

 

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2013年1月17日 (木)

バッキンガム!そして最後もやっぱりパブ

 

ロンドン・ナショナル・ギャラリーで充実の時間を過ごし、次に向かうはバッキンガム!

チューブに乗り、ヴィクトリア駅で下車。

    

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エリザベス女王が居住するバッキンガム宮殿を、一度観ておこうと、疲れきった足にム

チを打ち、欲張り母娘、最後までロンドン観光を楽しみます。

 

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バッキンガム宮殿の名物は、なんといっても衛兵交代の儀式。

残念ながらその時間にはとっくに過ぎ、金ぴかの紋章で飾られた門はしっかり閉ざされ

遠くに見える赤い制服の衛兵の姿を眺めるだけ。

  

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おのぼりさんして、記念写真を撮ってきました。

それにしても、この金色はイタリアではあまりみないなぁ。。。

  

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丁度この時は、ウィリアム王子の結婚にヨーロッパが注目していた時でした。

 

ロンドン観光、最後はピカデリー・サーカスで降り、ジャパン・センターへ。ここで日本食

をゲット。自分用におそばを、お土産にお豆腐などを購入。やはりイギリスは日本人が

多いからか、日本食が充実してますね。

    

20110515_32

  

ようやくホテルのある駅に戻り、鉛のようになった足を引きづりながらホテルに辿りつき

ました。
 
  
夕食は、すっかりお気に入りになったパブへ。昨日も訪れた大英博物館前にある、MU

SEUM TAVERNで、スープやパイの夕食を。コナン・ドイルも訪れたと書きましたが、

ロンドンに亡命したカール・マルクスもここの常連だったとか。

 

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今回のロンドンではビールをしっかり堪能!イギリスのビールは最高です。

アートとパブを満喫した今回のロンドン旅行も、これにて終了。

明日はイタリアへ帰ります!

 

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