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2014年11月

2014年11月23日 (日)

ラヴェンナの宝石箱、ガッラ・プラチディア霊廟

 

サン・ヴィターレ教会から続く小道を歩くと、小さな廟堂があります。

 

20110519_53

 

Mausoleo di Galla Placidia ガッラ・プラチディアの霊廟。

この小さな小さな建物は、まるで宝石箱のようなんです。

 

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ギリシャ十字型の小さな礼拝堂は、おそらく5世紀半ばのもの。

ガッラ・プラチディアのお墓と言われています。

ここにもアラバスターの窓があり、独特の雰囲気を醸し出しています。
 

20110519_55

 

この鮮やかな色彩と、独特の幾何学模様は、千数百年の時を超えても斬新。

 

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これ、全部モザイクなんですよね。

こうして写真を見返して、改めて驚きます。

 

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採光が少ないため、ほとんどが手ブレ写真でしたが、しっかりと眼に焼きつけました。

ラヴェンナのモザイク巡り、これにて終了~

大好きなモザイク、思う存分堪能しました!!

 

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2014年11月14日 (金)

ラヴェンナ珠玉のモザイク、サン・ヴィターレ教会

Basilica di San Vitale サン・ヴィターレ教会の内部へ。

6世紀半ば、ローマ帝国後期に建てられた教会は、大司教マッシミアーノの命によって、

素晴らしいモザイクで飾られました。

 

20110519_45
 

 

八角形の内部。このクーポラは、軽量なテッラコッタでできているんだとか。

1780年に描かれたエレガントな昇天画で飾られています。 

 

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アブシーデには、球体に座る若々しいキリストが描かれています。

髭のないキリスト像が新鮮です。

 

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女官を従えたテオドラ皇后。

この女性にはドラマがありそうで興味引かれますが、何よりこのモザイクの

美しさに惹かれます。

 

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そして、光を取り込む窓。この窓は、なんとアラバスターで出来ているんです。

この微妙な採光が、教会を神秘的な雰囲気にしています。

 

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昔訪れたクラッセ教会で感じたみずみずしい緑の美しさを思い出し、

このモザイクでもその色彩を存分に味わえます。

 

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この意匠も色彩も豊かなモザイクを目にしたら、見惚れるばかり。

 

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けれど、ラヴェンナのモザイクはまだまだ奥が深いんです。

 

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2014年11月 5日 (水)

ラヴェンナの国立博物館を通って

 

ラヴェンナ最大の見どころであるサン・ヴィターレ教会へ入るには、国立博物館の

入口から入り、中庭を通り抜けます。

 

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緑豊かな中庭、木漏れ日がキラキラと輝いています。

初夏のイタリアは本当に過ごしやすく、ここまで雨にも降られることもなく、

写真の撮り甲斐もあるというもの。

 

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ツアーだとあっという間に歩き去ってしまうこの回廊も、個人旅行ならではの、

のんびりペースで観て回ることができました。

 

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ここには、古代ローマ時代や初期キリスト教の遺跡が、一見無造作に飾られ

ています。でも、よく観てみると素敵なデザインがいっぱい。

 

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思わずプッと笑っちゃう表情、これは天使かプットーか。

 

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これは柱頭?

ここにもプットーが。小さな体で大理石を支えています。

 

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チステルナ、貯水槽好きの私。

だからかな?ヴェネツィアに行くとワクワクするんです。

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さぁ、サン・ヴィターレ教会です。

ここでは、時間が許す限りゆっくりと過ごしたいもの。

 

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床は、渋い色彩のモザイクが敷かれています。

 

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入口に飾られた鳥たちのモザイク画。

素朴でいて豊かな表現、可愛いすぎ!

 

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2014年11月 2日 (日)

ラヴェンナでジェラート、そしてポポロ広場へ

 

この日も快晴の空。日中は気温も上がります。

ラヴェンナのモザイクを巡る旅も中盤、この辺りで休憩するとします。

 

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お楽しみのジェラート休憩。

フラっと入ったジェラテリーアでしたが、お味はまずまず。飽きずにほぼ100%

頼んでしまうピスタッキオ味。母はベリー系が必須のようです。

 

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町の中心、ポポロ広場にやってきました。

広場への門のように建つ2本のコロンネ・ヴェネツィアーネは、1483年のもの。

 

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ラヴェンナを初めて訪れたのは、2002年のこと。

現地発のバスツアーに参加し、ヴェネツィアからフィレンツェへ移動する途中に

立ち寄りました。限られた時間で、どこで昼食をとろうかと迷い、この広場に面し

たBARで、ピアディーナを食べたことを思い出します。ピアディーナは、薄いクレ

ープのような生地でハムやチーズ、野菜などを巻いて食べるこの地方の軽食。

パニーノよりも軽くって、おすすめです。

 

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ここは、ラヴェンナのメルカート。既に夕方近くなっていたので、閉まっていました

が、なかなか重厚な佇まい。 

 

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こちらはウィンドウに飾られた、クリムトの絵のモザイク。素敵でした。

金をふんだんに使ったクリムト作品は、モザイクで表現するのにうってつけですね。

 

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Via San VItale に面するバロックのアーチは、サン・ヴィターレ教会へと続く門。

ですが、現代の私たちは国立博物館から入ることになります。

それでは、ラヴェンナの至宝が集まる国立博物館へ!

 

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