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2014年12月◆イタリアを旅する母娘

2015年4月 1日 (水)

フィレンツェを発ち、ヴェネツィアへ!

 

イタリア4日目、日曜日の朝。

6時に起床し、7時に朝食ルームが開くのを待ち、朝食を取ります。

 

20141207_01

 

Sala da colazioneからの眺め。

まだ明けやらぬ空、赤茶色の屋根の向こうにヴェッキオ宮殿の塔がみえます。

 

20141207_02

 

ホテルのレセプションでTAXIを呼んでもらいました。

「どこから日本に帰るの?」と聞かれたので、「ヴェネツィアから発ちます」と答えると、

「素敵~!楽しんで下さいね」と。ホテル・エルミタージュ、スタッフの方々が本当に親切

で、良い滞在ができました。

写真は、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の後陣。表と裏の顔がこれほど違う教会も珍しい。

 

20141207_03

 

8時、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着。

まだローマやミラノのように近代化は進んでいないのが、旅行者には逆に嬉しかったり。

とはいえ、昔に比べると垢ぬけた印象です。

 

20141207_04

 

今回も、残念ながら乗る機会がなかったitalo。

光の加減でボルドー色にも、ルビー色にも見える赤が美しいです。

 
20141207_05

 

我々は高速列車のFreccia Rossa“赤い矢”で、ヴェネツィアへ向かいます。

今回事前にインターネットで予約したところ、比較的安くプリマ・クラッセのチケットを購入

できました。イタリア鉄道のシートは、どうもこの首のカーブがしっくりこないのですが、

(背が低いから?)列車は快適でした。

 

20141207_06

 

2時間5分で、ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅に到着です。

冬の曇り空に浮かぶのは、お馴染のグリーンの屋根。運河をはさんだ対岸にあるサン・

シメオーネ・ピッコロ教会のお出迎えです。今回は、この教会も訪れてみよう。

 

20141207_08

 

ここで、母に荷物番をしてもらって、私はヴァポレットのチケットを買いに行きます。一人

の時は、全て徒歩で回る私ですが、今回は母も一緒だし、ヴァポレットを思いっきり活用

してヴェネツィアを楽しむ予定。

チケットは、駅を出て左手、スカルツィ橋の手前にある窓口で買うことができます。

 

20141207_07

 

12月のシーズンオフですが、日曜日ということもあってか、たくさんの人であふれていま

す。さっすがヴェネツィア。

 

20141207_09

 

窓口もたくさんの人で、少し並びました。

無愛想な対応が多いこの窓口ですが、今回は笑顔の素敵なお姉さんに当たり、3日券を

2枚購入しました。またまた値上がりしていて、1枚40euro。ついでにリアルト橋への乗り場

も教えてもらい、母を迎えにいきヴァポレットの停留所へ。大変な人で、満員の船を2回

見送り、ようやく乗りこむことができました。

それでは、ホテルのあるリアルト橋へ!

 

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2015年3月29日 (日)

フィレンツェ、エノテカでキャンティのデグスタツィオーネ

 

今夜の夕食は、以前から気になっていたエノテカへ行ってみることに。

  Enoteca Pitti Gola e Cantina

    Piazza Pitti,16

ピッティ・ゴーラは、ピッティ宮殿の真向かいにある小さなエノテカです。

 

20141206_62

 

大きなカウンターがあり、席は数席の様子。もしかしたら地下や奥にも席があるかも

しれません。次の予約が入っているので、20時30分まででもいいかときかれたので、

OK。季節が良ければ、ピッティ宮殿を眺めながら、外のテラス席でワインを楽しむのも

良いですね。照明をおとした店内、そして男性スタッフも親切ですが少々堅い雰囲気。

 

20141206_63

 

なかなか評判の良いこのお店。なんでも3000本ものキャンティ・クラシコを保存している

んだとか。ワインに詳しくはないのですが、折角なので、3種のキャンティ・クラシコのリゼ

ルヴァを試飲するLe Degustazioniをオーダーしました。

 

20141206_64

 

テーブルに3つのグラスが並べられ、ワインが注がれます。一番若いものが2009年物。

色鮮やかな赤で、適度の渋みとフルーティさがあります。キャンティワインは特徴のある

味なので、これを飲むとトスカーナにいるんだなぁと実感します。

左から順に熟成期間が長くなりますが、一番右のは確か1960年代だったように思います。

その色、そして香りは、年を重ねた日向くささがあり独特の風味。通の人には、美味しい

ワインなのかもしれません。私は、真ん中の1990年代のものが一番美味しいと感じました。

 

20141206_65

 

お料理は2品、ズッキーニの花にリコッタチーズを詰めたもの。

ワインのおつまみに丁度いい。

 

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フンギ・ポルチーニの幅広パスタ。

これが私好みの味で、今回の旅で一番美味しいパスタでした。

 

20141206_67

 

いい心地になって、店を出ます。ピッティ宮殿の上には、雲がかかった満月が。

明朝はヴェネツィアへ向けて出発です。

 

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2015年3月27日 (金)

夕食前のフォレンツェ散歩

 

ホテルで少し足を休めたあと、夕方にホテルを出てフィレンツェ街歩き。

フィレンツェの街は、洒落たお店も多く、ちょっとしたお土産を買うにも便利なので、ここで

日本へのお土産探しとします。

 

20141206_54

 

その道すがら出会う、タベルナーコロ。

フィレンツェの街では、特に多く観られるように感じます。

 

20141206_55

 

壁面に彫刻が飾られたオルサンミケーレ教会は、フィレンツェで大好きな教会の一つ。

元々は穀物市場だったアーケードを壁で囲み、教会を作ったといいます。外壁の像は、

ギルド(組合)の守護聖人たち。これらは、ギベルティやヴェロッキオらの作品。現在飾

られているのはレプリカですが、本物はバルジェッロ博物館や教会付属美術館で観る

ことができます。

大通りのカルツァイウオーリ通りに面した小さな教会ですが、内部も必見です。

 

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1300年代のフレスコ画が描かれた内部は、とても厳かな雰囲気。

正面に飾られているのが、アンドレア・オルカーニャ作の大理石のタベルナーコロ。

気品のある聖母子像は、ベルナルド・ダッディの作品です。

 

20141206_57

 

オルサンミケーレ教会のすぐそばにあるショップで、今回楽しみにしていたお買い物。

手袋はここ、Pusateriで買うと決めています。ウィンドウに飾られた手袋を観て即決。

すぐにピッタリのサイズを出して、試着させてもらいます。中はカシミヤ、外はスエード

の、しっくりと手になじむ手袋は、長く愛用できるいい品です。

 

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シニョーリア広場から路地に入ると、小さな八百屋さん。

その手前にもタベルナーコロが。

 
20141206_59

 

そろそろ日も暮れてきました。お土産探し、急がねば。

 

20141206_60

 

ヴェッキオ宮殿もライトアップされて、存在感を増していきます。

 

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なんとかお土産も揃ったことだし、そろそろ夕食。ヴェッキオ橋を渡ります。

 

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2015年3月24日 (火)

フィレンツェ、シニョーリア広場でカフェ

 

トラットリア・アルマンドで美味しい昼食をとったあと、TAXIを呼んでもらいました。

食後のドルチェ&カフェは、別の場所で。

 

20141206_45

 

TAXIで向かったのは、ヴェッキオ宮殿の姿がみえるシニョーリア広場。

 

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そのヴェッキオ宮殿の真向かいにあるのが、カフェ・リヴォワールです。

お店のHPによると、フィレンツェが首都であった1872年に、チョコレート専門店として

オープンした老舗。

 

20141206_47

 

以前カウンターで飲んだチョコラータが美味しかったので、今回はここで食後のドルチェ

とカフェを取ることにしました。

いちごのケーキと、ハーブティー。ぎっしりとクリームやいちごがつまったケーキは、

クラシカルなお味でした。

 

20141206_48

 

何より一度、パラッツォ・ヴェッキオを眺めながら、カフェしてみたかったんです。

12月の冬の時期ですが、テラス席にはストーヴが設置されていて、さほど寒くは

ありません。
 

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夜のカフェ・リヴォワールは、映画のシーンのよう。

 

20141206_50

 

夜も賑わっていました。

 

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さて、少し街歩きをしてホテルに戻りましょう。

堅牢なヴェキオ宮殿は、現在も市庁舎として機能し、華やかに飾られた内部は必見です。

 

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この写真、いったい何度撮ったことか。

 

20141206_53

 

母が以前訪れた時、暗くて観られなかったというサンタ・トリニタ教会へ向かいましたが、

残念ながら、お昼休み。また次回に。

ここからアルノ川を渡れば、私の好きなジェラテリーアがありますが、今回の旅では、

ジェラート抜きでした。ちょっと寒かったから。。。

 

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2015年3月20日 (金)

フィレンツェの修道院コスメ、そしてアルマンドでプランツォ

 

Officina profumo farmaceutica di Santa Maria Novella

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会を出て向かったのは、教会付属修道院でつくられた

コスメ等を販売するサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。

 

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日本各地に支店があり、日本人にはお馴染となっていますが、我々は今回が初訪問。

前は何度も通ったことがあるのに、何故今まで来たことがなかったのか、不思議です

が、敷居が高い気がしたのかもしれません。

 

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クリスマス前のこの時期、ツリーで華やかに飾られた薬局店内。

「修道院」という言葉から受ける、静謐な雰囲気や素朴さは感じられません。

 

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想像通り、敷居の高い雰囲気と価格。

薬草や花といった自然から作られた、長い歴史の知恵が生んだ品々が、

センスのよいボトルに入れられ販売されています。

 

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私はカマルドリ修道院のものを愛用しているので、目の保養だけしてごめんなさいな

のですが、豪華な内装は一見の価値ありです。
  

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そして、Barで一休みしたあと、TAXIで向かったのは、母が大好きなトラットリア。

 Trattoria Armando

   Via Borgognissanti 140r

落ち着いた雰囲気でゆっくりと食事が楽しめます。今回は日本人のカメリエーラがいら

して、出発の時間等、急ぎではないか、と尋ねられました。フリータイムの間に来られる

ツアーのお客さんがたくさん訪れるのでしょう。

 

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Insalata con pecorino toscano , pere e miele di castagno

毎回、母が注文するアンティパスト。ペコリーノチーズ、洋ナシと栗のハチミツのサラダ。

甘み・酸味・苦味、さっぱりとした味わいのハーモニーが楽しめます。

 

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Carpaccio di bollito con salsa verde 

私は、これというMenuが見つけられず、好きなボッリートの文字を見つけて決めました。

アンティパストだから、あっさりとした仕上がりで当然なのですが、セコンドのボリューム

を想像していたのでちょっと残念。

 

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Spagetti ai carcifi

メニューにはなかったのですが、プリモに以前食べて美味しかったカルチョーフィの

スパゲッティをお願いしたら、快く作って下さいました。オリーヴオイルの風味も楽しめ、

やっぱり美味しい!

ただ、二人で一皿ずつ注文したつもりでしたが、二人で分けるように一皿だけサーブされ、

あらら??気配り上手の日本人女性、日本人は小食だからと気を利かしたのかしら。

まぁ、夜しっかり食べるために昼食は控えめに。。。

 

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2015年3月11日 (水)

フィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の緑の回廊

 

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会内部を堪能した後、中庭に出てみます。

以前は一旦外に出て、別の入り口から入場料を支払って入らなければいけませんでし

たが、今は教会内陣から通じています。

 

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ここはキオストロ・ヴェルデ(緑の回廊)と呼ばれるとおり、パオロ・ウッチェッロが緑地

で描いた創世記の物語、ノアの洪水の壁画が残されています。残念ながらその状態

はあまり良くありません。

 

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独特の雰囲気の、古色蒼然たる回廊。

残された装飾も美しく、人が少なければ、ここでゆっくりと過ごしてたいものです。

 

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スペイン人の礼拝堂。

華やかな色彩で描かれたベルナルド・ダッディの祭壇画。

 

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アンドレア・ディ・ブォナイウートの壁画は、見ごたえのある見事な作品。

 

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天井まで隙間なく描かれたフレスコ画は、修復のおかげか、とても美しい状態で保存

されています。

 

20141206_36

 

そして、最後に美しい教会の姿をもう一枚。

フィレンツェの鉄道駅を出て、まず目にするのがこの教会の後陣。レンガ色の質実剛

健としたその姿からは想像できない、華やかなファサードを持つサンタ・マリア・ノヴェッ

ラ教会です。

 

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2015年2月25日 (水)

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のルネッサンス

 

広場前の市場を楽しんだ後、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ。

教会内部に入るのは数年振りで、楽しみにやってきました。

 

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このファサードのデザインの愛らしいこと。何度観ても飽きることはありません。

アルベルティ建築の均整のとれた優美な美しさ、大好きです。

 

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この教会には、ルネッサンス芸術にとって貴重な美術がたくさん収められています。

まずは聖堂中央に飾られた、ジョットに帰属するクローチ・フィッソ。

 

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正面祭壇奥には、ギルランダイオの色鮮やかなフレスコ画。

『聖母マリアの生涯』、『聖母戴冠』、『洗礼者ヨハネの物語』が描かれ、大変見ごた

えのある作品です。

祭壇上には、ジャン・ボローニャ作のブロンズのクローチ・フィッソがあります。

 

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聖母マリアの生涯を描いた作品は数々ありますが、私はこの作品が好きです。

トルナブオーニ家の礼拝堂として贅を凝らし、衣装や建築まで丁寧に描かれ、フリー

ズ描写の美しさも格別。描かれた当時の上流階級の流行を知ることもできる作品です。

 

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豪華なステンドグラス、丁度美しく輝く時間でした。

 

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右祭壇には、フィリッピーノ・リッピのフレスコ画があり、こちらも必見。

サン・ジョヴァンニとサン・フィリッポの物語が、濃厚な色彩で描かれています。

 

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ブックショップになっている聖具室には、ロッビアのテラコッタの洗手盤があります。

大変きれいな状態で保存された愛らしい作品。とっても素敵です。

 

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そして、マザッチョのフレスコ画、『三位一体、聖母マリアと洗礼者ヨハネ』。

このフレスコ画は、遠近法が確立される前に、その技法を試みた大変貴重な作品です。

この他にも、たくさんの作品が収められたサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。フィレンツェに

来たなら、一度は訪れたい教会です。 

 

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2015年2月20日 (金)

フィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ広場のメルカティーノ

 

冬のくもり空の下、ヴェッキオ橋からのんびり朝の散歩を楽しみ、到着したのはサンタ・

マリア・ノヴェッラ教会。

 

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教会前の大きな広場に、テントが張られています。

ナターレの時期によく見られる物産市、今回の旅でどの町でも出会いました。
 

 

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色々な地方の食品や物品が販売されていて、見ているだけでも楽しい♪
 

カントゥッチなどの焼き菓子を売っているお店や...

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チーズ屋さん。

超熟成していそうなこの色。一口食べてみたい!

 

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はちみつ屋さん。

毎朝ハチミツを食べるという母。今回大きな瓶を買って帰りたいと希望していたので、

丁度いい。売っているのは、Marco Mengoni似のノッポで癒し系のお兄さん。

アカシアやヒマワリ、ティリォなど、色々味見させて下さいました。私の好きな苦味のある

栗のハチミツを母に薦め、購入。そして最後に、『写真を撮ってもいいでしょうか?』と、

尋ねると、『一緒に撮りますか?』と言って下さったので、お兄さんと母とハチミツと、一緒

にパチリ。この旅一番のキュートな男性でした。

 

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タルトゥーフォ~♪♪しかも生の!

お値段は思ったほど高くはなかったような。産地によって、違うのかな。

 

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ここは2つのお店がひとつのテントに入っていて、右のおじいさんはオリーヴオイルを。

左のお姉さんはサフランなどの香辛料やハーブを売っています。

近郊の丘でとれたものだというオリーヴオイルを味見をさせてもらって、小さな瓶を購入。
 

隣のお姉さんからは、かわいらしくセットしたラヴェンダーのポプリを購入。

 

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迫力のサラーメ!

お店ごと日本に持って帰りたい!
 

 

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終点には、なぜかサボテン屋さん。

そしてなぜかミニミニサボテンを購入する母。今、遠い日本ですくすくと成長しています。
 

 

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そして気が付くと、曇り空が青空に変わっていました!

 

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2015年2月17日 (火)

朝のフィレンツェ散歩、ホテル・エルミタージュから

 

今回のフィレンツェの宿、ホテル・エルミタージュはヴェッキオ橋のたもとにあります。

到着日翌朝、9時前に朝食ルームへ。いつも朝食サービスが始まるのを待ちわびる位

早起きの私にしては、かなりゆっくりの朝食です。

 

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そう、今回はのんびり旅ですから。せっかちは封印(したはず?)。

クラシカルでかわいらしい朝食ルーム。

 

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シンプルですが、ハムにチーズ、ヨーグルトもあります。

ボローニャに暮らした時は、毎朝Barでしっかり食べ、11時ごろにまたBarでおやつ

まで取って。でも今は朝食抜きの私、十分過ぎる朝食です。

この甘~いパンを食べると、イタリアにいることを実感します!

 


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同じフロアにあるサロン。

クリスマスの飾りが可愛らしいな。

 

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屋上のテラスからはポンテ・ヴェッキオが間近に見られます。

お天気が良ければ、素敵な景色が味わえること間違いなし。

 

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さて、今日は一日フィレンツェ散歩。

9時半にホテルを出発し、最初の目的地へ向かいます。

横目にヴェッキオ宮殿を眺め...

 

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お馴染のメルカート・ヌォーヴォのポルチェッリーノ君にご挨拶。

鼻をなでると幸せになれると言われ、つんつるになっているブロンズのイノシシ君。

口の中にコインを置いて、下の溝に入るとラッキー!なのに、二人ともハズレ~。

でも、彼に会うとまたフィレンツェに戻って来られるというのが、私たち母娘のジンクス。

 

20141206_08
 

 

正面から見ると、なかなかひょうきんなポルチェッリーノ君。

これからもずっとフィレンツェのマスコットですね。

 

20141206_09

 

最初の目的地である教会前の広場には、大好きなメルカートが!!

朝からテンションあがりますよ~♪

 

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2015年2月 6日 (金)

フィレンツェ、ナターレの風景とヴェッキオ橋の隠れ家ホテル

 

アッカデミア美術館を出た後、街の風景を楽しみながらホテルへ向かいます。

 

20141205_40_2

 

12月初旬のこの日、街の風景はすっかりナターレ一色。洗礼堂前には、フィレンツェ共

和国の紋章、赤い百合を飾ったアルベロ・ディ・ナターレが。

 

20141205_41
 

 

大聖堂前のプレゼーピオ、キリスト生誕の場面を表した飾りです。

クリスマス装飾が盛んな日本ですが、さすがにこれは見ないですね。

 

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こちらは、紳士服店のディスプレイ。

カラフルなネクタイを飾りに、洒落てます。

 


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レプッブリカ広場に面した老舗CAFFE` GILLIのウィンドウは華やかで素敵。

 
 

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老舗カフェらしく、いつも品よくエレガントに飾られています。

見習いたい!


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さて、荷物を預けたまま、まだチェックインをしていないホテルへ。

今回、立地の良いホテルを探し、Booking.comで高評価だったこのホテルを選びました。

  Hotel Hermitage

   Vicolo Marzio,1 (Piazza Del Pesce)

実はこの時、変圧器を忘れてしまい、観光の合間に町中にある電気屋さんやカメラ屋

んで変圧器を置いていないか尋ねていました。でもやはり大きな電気屋さんに行かない

とないよと。う~ん、でも変圧器がないと、カメラもiPadも電話も充電できへん。困った!

ず~っと気になりながらホテルに戻り、そうだ!レセプションで聞いてみようと思い、尋ね

ありました!!よかった~~~!お借りすることに。

おまけにチェックイン時にパスポートを見せたら、レセプションのかわいいお姉さんが

『auguri!!』と。そう、この日は私の誕生日だったんです。嬉しいな~

 


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ちょっと古い感じはしますが、広さも丁度よく、エアコンも新しいので寒い思いは

せずに済みそう。

 


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お部屋は、結構派手な花柄。嫌いじゃないですが、落ち着かない感じ。

ジャグジー付バスだったのですが、故障していたのか作動せず。

ちょっと荒い面もあるホテルでしたが、ホスピタリティーでカバー。

 

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何よりこの立地は最高。ヴェッキオ橋のたもとにあり、どこへ行くにも、観光途中に休憩

するにも便利でした。

窓を開けるとヴァザーリの回廊、お隣には有名なリストランテ、Buca dell'Orafoが

あります。

 

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