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« 旅の始まりは、ルフトハンザ航空のストライキ | トップページ | ボローニャ発フィレンツエへの旅 »

2015年1月21日 (水)

イタリア到着、ボローニャの夜

 

長い長い一日、22時にようやくボローニャに到着しました。

いつも欠かさず迎えに来て下さるボローニャのご夫妻、日本から遅れる旨を連絡し、

この時間まで待っていて下さいました。

ところで、フランクフルトからボローニャまでの飛行機も、母はビジネスクラスを利用

したのですが、なんと乗客は母たった一人だったそうです。母一人のために、温かい

食事を用意し、数人でサーブしてくれたとか。サービス慣れしていない私なら、恐縮し

きりだゎ。旅慣れしているご夫妻に話しても、そんなことはまぁ珍しいと。エコノミーは

そこそこ満席だったのですが(もちろん食事のサービスはありません)。

 

20141204_13_2


 

本当は20時前には到着し、皆でブリンディジ(乾杯)しましょうという約束で、お店も予約

して頂いていたのですが、残念ながらキャンセル。。。また、後日にとのお約束を。

 

20141204_14_3
 

 

写真は、空港内にあるカート。コインを差し込んで、連結をはずし使用します。また繋ぐ

とコインが戻ってくる仕組み。

今回は約20kgのスーツケースを2つ、約8kgのキャリーケースを2つ、計56kgの4つの

スーツケースを大阪から運んできました。母はまだ自分のハンドバックを持てるくらいな

ので、私一人でこの大荷物を持って移動。一番の難関は、羽田空港の国内線→国際線

への移動でしたが、なんとかクリア!関空に比べると、羽田や成田空港は広いわぁ。

着いた時にはほっとして脱力、そして妙な達成感もありscissors

 

20141204_15

 

さて、勝手知ったるボローニャのグリエルモ・マルコーニ空港ですが、改装が進んで、

訪れる度に変化があります。ちなみに空港の名になっているGuglielmo Marconiさんは

1874年ボローニャ生まれの科学者、無線電信の開発をした発明家であります。

 

20141204_16


 

こちらもボローニャが生んだ芸術品、ランボルギーニ!

2013年に50周年を迎え、大イベントが行われました。そして、その年からこの空港に

常時2台ほど展示されているようです。

 

20141204_17


 

空港から15分程で、ホテルに到着。近くの広場に車を止めます。

スーツケースとキャリーケース各一つは、旅の間ご夫妻に預けておくので、その2つは

置いてて下さいといったものの、ご主人はNoと言い、ホテルまで一緒に運ぶことに。

そう、ここはイタリアでした!夜中の広場に止めた車の中、取って下さいと言わんばかり

ですよね。若者たちのたむろする姿も見えたし、それが賢明。

 

20141204_18


 

ホテルは、メインのインディペンデンツァ通りにあるホテル・インテルナツィオナーレ。

駅へ行くにも、中心地へ行くにも便利な4つ星ホテルで、今回で3度目の利用。

夜は静かで快適なホテルですが、部屋によっては古い内装・設備のところもあるようで、

快適度合いにかなり差があります。長く滞在するなら新しい部屋をリクエストした方が

いいかもしれません。我々は到着日は当たり、帰国時ははずれの部屋でした。

 

20141204_19_3

 

以前下宿していたロベルタの家もそうでしたが、イタリアには洗面台が二つ並んでいる

ことが時々あり、女性二人には嬉しい限り♪

奥様から、ワインや夜食の差し入れを頂いて、今夜はここでお別れ。

また一週間後、ボローニャに帰ってきま~す。

 

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