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risonettaのショップ&ブログ



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2015年4月

2015年4月27日 (月)

Pizza!Pizza!Pizza!


「イタリアのピザってやっぱり美味しい?日本のと違う?」

日本の友人によく聞かれました。

「日本にもPizzaあるの?」、イタリア人からもよく聞かれます。


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あまりPizzaは食べないのですが、今回の滞在では皆から味見させてもらって、改めてイタリアのPizza

は美味しい!と思います。


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上の写真は、生地だけ焼いたPizza bianca、白いピッツァです。

パン代わりに食べました。


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ほとんどの人が、モッツァレラチーズとトマトとバジリコのシンプルなPizza margheritaを注文します。

これはナポリ風の厚めのPizzaではなく、薄〜い軽いピッツァ。大きなお皿からはみ出してます!

ご馳走して下さった72歳のシニョーラもペロリと召し上がって、私にはもう一枚食べる?と。


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こはピッツェリアで出てきたヒヨコ豆で作られたファリナータ。

サクッとして豆の風味が豊かな一枚です。


下記インスタグラムでも写真をアップしています。


https://instagram.com/risonetta/


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2015年4月24日 (金)

ガルダ湖畔シルミオーネとダヌンツィオを巡るバスツアー

イタリアに来てから今日で2週間目。

毎日料理をし、ヴェネツィアへ行ったり、カンティーナに連れて行って貰ったりと盛り沢山の毎日で、

ブログも追い付かなくなりました💦iPadでの更新は、時間がかかるため、毎日更新は断念。


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昨日は、早朝5時半にボローニャを出て、7時フェッラーラ発のバスツアーに参加してきました。

ガルダ湖畔シルミオーネからボートで遊覧し、ガブリエーレ・ダヌンツィオの家イル・ヴィットリアーレ

を観る日帰り旅です。


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最初は参加を躊躇したのですが、イタリアの歴史の一ページを知るいい機会だと、皆の勧めもあり行っ

て納得!作家・詩人、政治家、そしてファシストであったダヌンツィオ。彼の邸宅は、独特の雰囲気に

包まれまれています。写真は、広大な庭に作られた戦艦を模した展望台です。


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イタリア人老若男女38名のバスツアーでしたが、皆さん気のいい方ばかりで、人見知りする私も多いに

楽しみました!病み付きになりそうです。皆、ダヌンツィオという人物は好きではないが、彼の詩は素晴

らしいと言います。私も帰国したら日本語訳を読んでみよう。


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プルマンがフェッラーラに戻ったのは、21時前。この日4月23日は、フェッラーラの守護聖人サン・ジョ

ルジョを祝う日。アンナお薦めのピッツェリアで夕食を取り、今後のレッスンの宿題を与えられました。

ボローニャに戻る前に少し散歩を。フェスタの夜のフェッラーラ、幻想的でとても素敵でした。


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2015年4月19日 (日)

歴史と食の魅力いっぱいのボローニャ


今日はアンナの誘いで、パラッツォ・ペーポリで開催中のモストラを観に行きます。

中央郵便局の前で集合し、手配したガイド付きで15人のグループで周る、ボローニャの歴史を知る

ツアーです。


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エトルスキがやって来た時代から始まり、古代ローマから中世へ。そしてボローニャへのルネサンス

の到達へと進みます。文化的に興味深いのが、やはりカラッチ派を代表するバロック芸術の盛り上が

りです。そしてボローニャといえば、広場で行われるBurattiniという市民のための人形劇が有名。


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イタリアの独立、世界大戦、そして工業の発展へ。グリエルモ・マルコー二による無線の発明は革命

的でした。こうしてみていくと、ボローニャはイタリアの中で常に重要なポジションにあるように思

います。


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午後は、ピアディーナツアーの予定でしたか、アンナの甥っこのマルコが、昼食を食べに来るという

ことで、家に帰って用意することに。


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パスタは簡単にスピードメニュー、ツナのトマトソースのペンネッテです。

フォルリで見つけたシチリアの白ワイン、ドンナ・フガータを開けました。二人共、このワインは美味

しいよね!と知っていたので、人気みたい。


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なかなかいい写真が撮れませんが、セコンドには鶏肉のローストを。

昨日から、オリーブオイルやハーブに漬けておいた鶏肉を、じっくりオーブンで焼き上げました。

柔らかくうまみのある鶏肉、めちゃくちゃ美味しかった!!


イタリア人から受ける当たり障りのない質問で多いのが、今の所寿司は日常的に食べるのか、というの

と、宗教を信じているかという二つでしょうか。

今日は神を信じているかとの質問でしたが、私は無宗教なのでNo。でも私達の生活には、仏教の教え

が根付いていると話すと、そこから死後の話へ移り、火葬か土葬かで口論(のように見えますが、ケン

カしているわけではなく、普通の会話)になるアンナとマルコ。今イタリアでも、火葬が増えているそう

ですが、もちろんバチカンはそれを望んではいません。


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食後にマルコが、近所に美味しいジェラテリーアがあるから一緒に食べに行こう!ということで、

出る用意をしているのに、アンナは台所の片付けをしてからでないと、気が済まない。待ちきれない

マルコは、早く行こうよ〜!!ジェラート!ジェラート!と、まるで子供のようです。


午後は歩いてチェントロへ。運動も兼ねてショップリサーチです。

アンナボローニャは観光客が増えたと言いますが、ローマやフィレンツェと比べるとまだまだ。是非

日本にこの街の魅力が伝わることを願います。


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夜は、アンナがお腹が空いていないということで、私用にブロッコリーのパスタを作ってくれました。

大好物のボローニャ名物モルタデッラ、今回初です🎶食後はイタリア語にもっと慣れるよう

にと、一緒に映画をみること。伯爵夫人の復讐がテーマで、主役の女性が美しくまぁまぁ楽しめました。

気付いたら日が変わっていたので、慌ててベッドへ。明日は大切な日なんです。


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2015年4月18日 (土)

ボローニャからモデナへ遠足


今日は一日フリーなので、列車に乗ってどこかへ行きたくなりました。でもアンナとおしゃべりして

いたら、10時を過ぎていたのでヴェネツィアは無理かなぁ。そういえば、行ってみたい美術館があっ

たなと思い出し、モデナへ行くことに。


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ボローニャからモデナへは普通列車レジョナーレで30分弱で、30分に1本位出ています。

駅からヴィットリオ・エマヌエーレ通りを歩くと、大きな建物に突き当たります。ここがドゥカーレ宮殿。

エステ家の居城として1634年に建設されたバロック様式の建物で現在は陸軍士学校として使われています。

この日も若い兵士たちの姿が見られました。


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世界遺産でもあるモデナの大聖堂、お昼休みをしっかり取るので間に合うかなぁ?と速足で。

12時20分に到着し、ぎりぎり10分だけ中に入ることができました。

ローマやミラノは通しで空いているお店や教会も多いですが、小さな町ではまだまだしっかりお昼休みを

とるので、必見の場所はお見逃しのないように。


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モデナのドゥオモは、12世紀に完成した大変美しいロマネスク様式建築で、1997年世界遺産に登録さ

れました。バラ窓がとても美しく、ロマネスク彫刻で飾られた内部を神秘的に照らしています。


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出かける前に、今日はモデナに行ってくるとアンナに言うと、パニーノを作るから持っていく?と聞か

れたので、お願いすることに。すると、他にもビスコッティやドルチェにマチェドニアまで用意し、ラ

ンチバッグに入れてくれて、まるで遠足のようです。どこで食べようかなと探しながら歩いていると、

メルカートを見つけました!なかなか賑わっている様子で、私もモデナ名産のバルサミコ酢を味見。

お惣菜屋さんでおいしそうなポルペッタがあったので、おかずに買ってみました。


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大聖堂の向かいのベンチが空いたので、そこで食べることに。ポルペッタも熱々に温めてもらいました。

世界遺産を前にしてのお弁当、なかなか乙なものです。


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今回はちょっとマニアックな美術館へ行ってみます。

サンタ・マルゲリータ宮殿にあるムゼオ・デッラ・フィグリーナ。ここも15時までお昼休みをとるので、

一時間中庭で待ちます。


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カードや絵葉書、タバコの箱、ポスターなどなどヴィンテージもののコレクションがたくさん収蔵され、

コレクターにはたまらない場所です。

再び列車に乗ってボローニャに戻り、買い物をしてから家に戻り、今日のgitaは終了。

今日もよく歩きました!


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2015年4月17日 (金)

Facciamo i passatelli


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今日の午前中はチェントロに出て、書店巡り。

4年前も、時間があれば本屋さんを覗いて、帰国時の荷物が大変なことになりましたが、今回も

同じ過ちを繰り返す予感が。。。


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そんなこともあり、イタリアに着いてまだ5日ですが、早速日本へ10kgの荷物を送ることに。

郵便局に荷物を運んでいると、悲しいかな4年前に比べるとめっきり体力が落ちた感じがします。

昼食は簡単に切売りのピッツァを。ボローニャのシンボル、二本の斜塔のすぐ前にあるピッツェリーア、

学校が終わったらここで一切れを食べて出掛けたものです。午後は、ボローニャのご夫妻のお家にお

邪魔して、カフェしながら色々分からないことを教えて頂きました。


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夕方、アンナの家に帰り、今日は甥っ子のマルコとその彼女が遊びに来るので、二人で準備をします。

今夜のプリモは、ロマーニャ地方のパスタ、パッサテッリ!


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パッサテッリは、パン粉とパルミジャーノチーズ、卵で作るこの地方独特のパスタです。

チーズをたっぷり削り入れ、レモンの皮も一個分削ります。しっかりこねて、専用の絞り機に入れ、

数回に分けて形を作っていきます。他では見られないこのパスタ、昔ラヴェンナで食べたことがありま

すが、その時はシンプルなブロードに浮かべたものでした。今日は、魚介のソースを合わせて豪華な味

に。レモンの味がさっぱりとして、最高に美味しかったです。が。。。肝心の料理の写真を撮り忘れま

した。しっかりマスターしたいので、もう一度作ります。


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どうもiPadだと上手く撮れませんが、こちらはセコンド。タコやニンジン、ポテトを茹でた超シンプル

メニューですが、素材の味やオリーブオイル風味を楽しめる一皿。こちらも実は完成写真ではありませんcoldsweats01

とても気のいいマルコ達、楽しいチェーナでしたが、私は時差ぼけからまだ回復せず、最後は彼らの

会話をまるでコンサートのように聞きながら、居眠りしそうになったのでしたsleepy


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2015年4月16日 (木)

ボローニャの猫とビチクレッタ


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昼食後、近所を探索し戻ると、アンナが自転車で出掛けよう!と誘ってくれました。

しばらく使っていなかったので、タイヤの空気が抜けています。すると同じアッパルタメントのおじさん

やおばさんがあれやこれやと手助けしてくれて、無事空気は満タンに。


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そんな私たちの周りでは、2匹の猫が遊んでいます。人懐こい彼ら、アンナのお庭にも頻繁に遊びに来て、

日向ぼっこしたり、木で爪研ぎをしたり。うちのUnoはどうしているかなぁ。。


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そして、バルコーネから私たちを覗きこんでいるのが、お隣の美形のネコちゃん。

なんだか横着なポーズに笑ってしまいます。


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自転車でまず家の近所の、アンナ行きつけのお店を周ります。とにかく可愛い&綺麗なものが好きな

アンナ、今後の仕入れのいい参考になります。

チェントロに出て、ジェラート食べましょうよ、ということで今回初ジェラートしました。

ジェラテリア・サント・ステファノはボローニャでも有名なお店。私はアンナお薦めのマスカルポーネと

ピスタッキオを選択。さすが美味しかった!


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サント・ステファノ教会の売店に行こうとアンナを誘い、実家の母にハチミツとプロポリスを購入。

ここからは徒歩でゆっくりとお店巡り。ショップオープンにむけて、リサーチです。


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夕食は簡単に、アスパラガスとパンチェッタのパスタにしました。

原型がなくなるくらいに野菜を茹でることの多いイタリア。でも日本人には、少し頼りなく感じるかも?

アスパラガスをペースト状になるまで煮詰めます。白ワインと少し加えたバターの風味が効いた一皿です。


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2015年4月15日 (水)

ボローニャのキッチンから


前回の滞在では、毎日授業が終わるとボローニャから西へ東へと出掛けていましたが、

今回はゆっくりと腰を落ち着けて、この街でたくさんのことを吸収して帰るつもり。


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イタリア屈指の美食の街ボローニャ、町中に美味しいものがあふれています。

街の中心マッジョーレ広場のすぐそばに市場があるので、ボローニャに来られた方には、是非覗いて

みられることをお薦めします。


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ボローニャは特に手打ちパスタsfogliaが有名。

風味豊かな卵入りのパスタは、形も可愛らしいので見ていて飽きません。


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帰宅後、アンナのレッスンで昼食を作ります。今回はシンプルなメニュー。

Sugo mediterraneo地中海風ソースをガルガネッリの生パスタと合わせます。生のトマトからソースを

作り、ケッパーやアンチョビを加え、味を整え、最後にバジリコを飾って出来上がり!


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イタリアのトマトは、とにかく味が濃いので、毎日食べても飽きません。

オリーブを挽き肉で包み、衣を付けたオリーベ・アスコラーネは絶品。ワインが進みます。


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ラディッキオのグリルは、シンプルにオリーブオイルと塩こしょうだけで味付けをします。

今回は、トレヴィーゾ産とキオッジャ産の2種類のラディッキオをミックス。葉の形が全く違うんです。

この苦味のある野菜、苦手な人も多そうですが、クセになる味なんですよ。


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4年振りの朝のボローニャ散歩


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朝はミルクとヨーグルト、フルーツで簡単な朝食を。

とってもセンスの良いアンナ。部屋中が美しく、可愛らしく飾られています。なんと!素敵な中庭も

あって、私の部屋にも薔薇の花が。「花は私の生活に欠かせないものなの」と語るアンナ。

夜にはロウソクを灯します。Che romantica!


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午前中は、周辺環境やお店などをチェックしがてら、チェントロへ。

懐かしいボローニャ名物のポルティコの下を歩きます。今日は気温が高く、既に6月の陽気です。


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いつもタイミングを逃していたサン・ジョヴァンニ・イン・モンテが開いていて、グエルチーノの

3作品を観ることができました。ラッキー!

サント・ステファノ教会前の広場では、既に沢山の人が集っています。スケッチをする人も。


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昨晩も散歩をしましたが、改めてネプチューンことジガンテに挨拶を。

ただ今、修復のための寄付を募っているそうです。


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大通りは大工事中。

ボローニャのシンボル二本の斜塔、今回は最後に登ってみよう。


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2015年4月14日 (火)

Le donne italiane!


イタリア生活2日目の夕方、今回下宿するアンナの家に移ります。

今回彼女を紹介してくれた、イタリア人ご夫妻に迎えに来てもらって、重〜いスーツケースと共に到着。

笑顔で出迎えてくれたアンナは、私の母より少し若い年頃のとってもかわいらしい女性でした。


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その他にも彼女の友人たちが集まって、歓迎のアペリティーヴォを用意して頂いて。元々結構な

人見知りをする私は、彼女たちの勢いに圧倒されっぱなし。女性3人寄ればなんとやらですが、

6人集まるとなかなかのものです。それにしても、皆さんおしゃれで素敵な女性たちばかり。


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これから、アンナと一緒に暮らし、色々なことを学んでいきます。彼女はとてもいい先生のよう。

前回も今回も、私は本当に人に恵まれています。サポートして下さる皆の応援にしっかり答えたいもの。

写真は、トルタ・サラータ・ディ・アスパーラジ、アスパラガスの塩味のトルタ。これは美味!


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ほとんど皆んなのおしゃべりを聞いているだけでしたが、賑やかに話す彼女たちをみているだけで、

なんだかスゴいと思う。いつまでも生き生きと美しくしていれたらいいなぁ。


アンナの友人たちが帰った後は、荷物を収めて、シャワーを浴びて、ホッと一息。

彼女が車を出してくれたので、夜のチェントロを一緒に散歩することにしました。なかなか夜の一人

歩きは難しいので、嬉しいお誘い。おしゃべりしながら23時頃までそぞろ歩きを楽しみました。

明日からはレッスンが始まります。


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2015年4月13日 (月)

日曜日のフォルリでボルディーニ展


日曜日の今日は、お仕事がお休みのご主人に車を出してもらって、3人でお出掛けです。

朝食は簡単に取るイタリアですが、私のためにハムにサラダ、チーズなど盛り沢山にご用意頂きました

昨日買ったピスタッキオ味のヨーグルトは、期待通りのお味

エミリア・ロマーニャ州の小さな街フォルリへ、ボローニャからは30分ほどで到着。


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この小さな街に来るのは4度目で、毎回目当ては美術展。

フォルリのサン・フランチェスコ美術館で開催される美術展はとても良質で、構成が素晴らしく

主役となる画家を色々な視点から知ることができ、理解が深まるのです。


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今回はフェッラーラ出身の、私の大好きな画家ジョヴァンニ・ボルディーニの展覧会。

1800年代ベル・エポックの時代に活躍した印象派の画家で、彼の描く女性はとにかくエレガント。

フィレンツェ、パリ、ロンドンで活躍した彼は、ドガやモネらと交流があり、その時代を華やかにえがきました。


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この美術館は入場料にオーディオガイドが含まれているので、イタリア語でチャレンジ。

お陰で進むごとに耳が慣れてきました。ボルディーニの交流関係や時代背景など、初めて知ること

も多く、初見の絵も沢山あって、早々にいい美術展がみられてもうご機嫌です。沢山の上流階級の

女性や女優たちを描いたボルディーニ、彼女たちの衣装が素敵なんです。フィレンツェでは、

マッキアイオーリの画家たちと交流があり、トスカーナの素朴な風景を描いた作品も。

大満足の美術展で、重いカタログ買っちゃいました。来週、早速日本へ荷物を発送しなきゃ。


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美術館を後にして、フォルリのチェントロで昼食を。

街の中心サッフィ広場は、沢山の人で賑わい、イタリア名物自転車おじさん達も井戸端会議に夢中。

この日は特にカーニバルが行われる日だったので、仮装したかわいい子供達がたくさんいました。


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昼食は広場に面したEATALYで。

私と奥様はカジキマグロとナスのパスタを。Gragnanoというナポリのパスタだそうで、今まで見た

ことのない面白い形。唐辛子のオイルをかけると、いい感じにピッカンテになって美味しい!


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その後、地ビールの試飲をしたらお腹いっぱいになってしまい、ジェラートは断念。

4年振りのフォルリを満喫!さて、ボローニャに戻るとしましょう。


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2015年4月12日 (日)

CUCINA BOLOGNESE!


買い物を済ませた後、明日からお世話になるANNAに電話をします。

「CIAO!RISONETTA、朝食は何を取るの?牛乳?」大きな明るい声で話す彼女。とってもはっきり

くっきり話してくれるので、苦手の電話でも意識疎通ができました。明日お目にかかるのが楽しみです。


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一旦荷物を置いて、再び車で昼食に出掛けます。

郊外にあるカジュアルなトラットリア。かなりの人気店なので、予約が必要です。

ここのタリオリーニが美味しいらしいのですが、大好物のコニッリョ(ウサギ)の漁師風があると聞き、

思わずオーダー。量の多いイタリア料理、同じ味に途中で飽きることがあるのですが、この一皿は最高。

ペロリと平らげた後にも、すぐまた食べたいと思う後引くお味。トマト系のソースが絶品でした。



ご主人が注文したのは、クリームソースのトルテッリーニ。

ボローニャ名物、ヴィーナスのおへそですね。手打ちのトルテッリーニは優しい味です。


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食後は、ドルチェにグラッパ、カフェと続きます。

ドルチェが欠かせないご主人は、パンナコッタ。私はトルタ・ディ・リーゾ。

どちらも今回の滞在で習得したい味。特にパンナコッタはとびきり濃厚でした。


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トラットリアの横には釣り堀があり、のんびりと釣りを楽しむ人の姿がたくさん見えます。

気温は20度くらいでしょうか。とっても気持ちのいいお天気!


帰宅後は、これからお世話になる方達へのお土産を、奥様と一緒にラッピング。

今回選んだのは、手ぬぐいと小包装のチョコレート。まだまだ食に保守的なイタリア人、抹茶味やあんこは

苦手な人が多いので、無難なチョコにしました。でも日本のお菓子はレベル高しなので喜ばれますね。


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夕食前のpasseggiata。お散歩がてらに、BIOの食品を見に行くことに。

帰りに古いヴィンテージ風のオモチャを扱うお店で、ショップのディスプレイにピッタリのものを

一つ衝動買いしてしまいました。初日から大物を買ってしまったけれど、こういう出会いは逃せません。

家に着くと、ご夫妻のマンマがタリオリーニを作ってくれたと連絡が。

今日農家から届いた卵で作った、マンマの手打ちパスタ。プロシュートの塩気が絶妙で、手打ちならで

はの絡み具合が最高!やっぱり食の都ボローニャ、食い倒れの毎日となりそうです。


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イタリア生活の始まり


ボローニャ到着の昨夜は、積もる話もあり、夜中の1時半までおしゃべりを。

でも時差ボケで5時半には目が覚め、ゴソゴソと活動開始です。

今日は生活に必要な日用品を揃えるために、週末にお買い物へ行かれるご夫妻と一緒に、

郊外のスーパーへお出掛けです。


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朝食はグラナローロで。イタリアの朝食は、甘いパンとカプチーノで始まります。

私が頼んだのは、ふんわりと甘いVENEZIANAというパン。名前の由来は今は不明


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ミラノEXPOに協賛しているグラナローロ、カップやズッケロもEXPO仕様でかわいい!


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郊外にありますが、土曜日の今日は、多くの人で賑わっています。

帰りに食品を置くショップを覗くと、さすが美味しそうな乳製品やハム類、瓶詰めで一杯!

新製品でピスタッキオ味のヨーグルトが販売されているとの情報を入手していたので、


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大型スーパーでは、ヘアスプレーや花粉症持ちには必須の、FAZZOLETTI(ティッシュ)などを購入。

他にも美味しそうなポルケッタやプロシュート、カルチョーフィなども買って味見することに。



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Finalmente sono arrivata a Bologna

Finalmente sono arrivata a Bologna!

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伊丹→成田→ローマ→ボローニャと、3度のフライトを経て、無事にボローニャに到着しました。

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BLQ展示のランボルギーニ、今回は鮮やかな黄色。

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空港に到着したのは22時半でしたが、お迎えに来て頂いたボローニャのご夫妻と、エノテカで 軽く乾杯!

週末はご夫妻のお家で、滞在の準備をします。

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2015年4月 7日 (火)

2度目のAVANTI!

 

念願だった『イタリアで暮らす』を実現するため、出発したあの日から丁度4年経ちます。

そして4年後の同じ4月、2度目の旅立ちです。

 

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今回は十数年勤めた会社を退職し、新たなチャレンジに向けてのイタリア行きです。

長い年月、本当にいろ~んなことがありました。でも、やっぱり好きで続けた仕事なので、

今は「楽しかった!」の一言です。この数日は、色々な方々との別れのご挨拶に、私本当

に辞めてしまっていいの?と、後ろ髪をひかれ涙。でも多くの人との出会いは、本当に楽

しく、学んだこともたくさんあり、これからの糧となります。決めたからには前に進もう。

 

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そして出発10日前の先日、飛び込んだのは歯科。

以前から気になっていた歯を治さねばと思いながら、忙しさに取り紛れていましたが、

イタリア滞在中に歯が悪くなると、保険も効かず大変。無茶をいい、突貫工事ならぬ突貫

治療で、1週間で治してもらいました。あとは中途半端に生えている親知らずが、滞在中

大人しくしてくれることを祈ります。

 

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現在の世界情勢や、先日の飛行機事件の事もあり、滞在中にやってくる予定だった友人

たちはキャンセル。私の好きなイタリアを見てもらいたかったのですが、致し方ないです。

そして今回もイタリア人女性の元で下宿し、あることを学んできます。準備不足が大いに

心配ですが、とにかく前を向いて。イタリアへ出発です。

 

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2015年4月 1日 (水)

フィレンツェを発ち、ヴェネツィアへ!

 

イタリア4日目、日曜日の朝。

6時に起床し、7時に朝食ルームが開くのを待ち、朝食を取ります。

 

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Sala da colazioneからの眺め。

まだ明けやらぬ空、赤茶色の屋根の向こうにヴェッキオ宮殿の塔がみえます。

 

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ホテルのレセプションでTAXIを呼んでもらいました。

「どこから日本に帰るの?」と聞かれたので、「ヴェネツィアから発ちます」と答えると、

「素敵~!楽しんで下さいね」と。ホテル・エルミタージュ、スタッフの方々が本当に親切

で、良い滞在ができました。

写真は、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の後陣。表と裏の顔がこれほど違う教会も珍しい。

 

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8時、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着。

まだローマやミラノのように近代化は進んでいないのが、旅行者には逆に嬉しかったり。

とはいえ、昔に比べると垢ぬけた印象です。

 

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今回も、残念ながら乗る機会がなかったitalo。

光の加減でボルドー色にも、ルビー色にも見える赤が美しいです。

 
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我々は高速列車のFreccia Rossa“赤い矢”で、ヴェネツィアへ向かいます。

今回事前にインターネットで予約したところ、比較的安くプリマ・クラッセのチケットを購入

できました。イタリア鉄道のシートは、どうもこの首のカーブがしっくりこないのですが、

(背が低いから?)列車は快適でした。

 

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2時間5分で、ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅に到着です。

冬の曇り空に浮かぶのは、お馴染のグリーンの屋根。運河をはさんだ対岸にあるサン・

シメオーネ・ピッコロ教会のお出迎えです。今回は、この教会も訪れてみよう。

 

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ここで、母に荷物番をしてもらって、私はヴァポレットのチケットを買いに行きます。一人

の時は、全て徒歩で回る私ですが、今回は母も一緒だし、ヴァポレットを思いっきり活用

してヴェネツィアを楽しむ予定。

チケットは、駅を出て左手、スカルツィ橋の手前にある窓口で買うことができます。

 

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12月のシーズンオフですが、日曜日ということもあってか、たくさんの人であふれていま

す。さっすがヴェネツィア。

 

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窓口もたくさんの人で、少し並びました。

無愛想な対応が多いこの窓口ですが、今回は笑顔の素敵なお姉さんに当たり、3日券を

2枚購入しました。またまた値上がりしていて、1枚40euro。ついでにリアルト橋への乗り場

も教えてもらい、母を迎えにいきヴァポレットの停留所へ。大変な人で、満員の船を2回

見送り、ようやく乗りこむことができました。

それでは、ホテルのあるリアルト橋へ!

 

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