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risonettaのショップ&ブログ



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« ボローニャからモデナへ遠足 | トップページ | ガルダ湖畔シルミオーネとダヌンツィオを巡るバスツアー »

2015年4月19日 (日)

歴史と食の魅力いっぱいのボローニャ


今日はアンナの誘いで、パラッツォ・ペーポリで開催中のモストラを観に行きます。

中央郵便局の前で集合し、手配したガイド付きで15人のグループで周る、ボローニャの歴史を知る

ツアーです。


Image_13


エトルスキがやって来た時代から始まり、古代ローマから中世へ。そしてボローニャへのルネサンス

の到達へと進みます。文化的に興味深いのが、やはりカラッチ派を代表するバロック芸術の盛り上が

りです。そしてボローニャといえば、広場で行われるBurattiniという市民のための人形劇が有名。


Image_14


イタリアの独立、世界大戦、そして工業の発展へ。グリエルモ・マルコー二による無線の発明は革命

的でした。こうしてみていくと、ボローニャはイタリアの中で常に重要なポジションにあるように思

います。


Image_15


午後は、ピアディーナツアーの予定でしたか、アンナの甥っこのマルコが、昼食を食べに来るという

ことで、家に帰って用意することに。


Image


パスタは簡単にスピードメニュー、ツナのトマトソースのペンネッテです。

フォルリで見つけたシチリアの白ワイン、ドンナ・フガータを開けました。二人共、このワインは美味

しいよね!と知っていたので、人気みたい。


Image_2


なかなかいい写真が撮れませんが、セコンドには鶏肉のローストを。

昨日から、オリーブオイルやハーブに漬けておいた鶏肉を、じっくりオーブンで焼き上げました。

柔らかくうまみのある鶏肉、めちゃくちゃ美味しかった!!


イタリア人から受ける当たり障りのない質問で多いのが、今の所寿司は日常的に食べるのか、というの

と、宗教を信じているかという二つでしょうか。

今日は神を信じているかとの質問でしたが、私は無宗教なのでNo。でも私達の生活には、仏教の教え

が根付いていると話すと、そこから死後の話へ移り、火葬か土葬かで口論(のように見えますが、ケン

カしているわけではなく、普通の会話)になるアンナとマルコ。今イタリアでも、火葬が増えているそう

ですが、もちろんバチカンはそれを望んではいません。


Image_4


食後にマルコが、近所に美味しいジェラテリーアがあるから一緒に食べに行こう!ということで、

出る用意をしているのに、アンナは台所の片付けをしてからでないと、気が済まない。待ちきれない

マルコは、早く行こうよ〜!!ジェラート!ジェラート!と、まるで子供のようです。


午後は歩いてチェントロへ。運動も兼ねてショップリサーチです。

アンナボローニャは観光客が増えたと言いますが、ローマやフィレンツェと比べるとまだまだ。是非

日本にこの街の魅力が伝わることを願います。


Image_3


夜は、アンナがお腹が空いていないということで、私用にブロッコリーのパスタを作ってくれました。

大好物のボローニャ名物モルタデッラ、今回初です🎶食後はイタリア語にもっと慣れるよう

にと、一緒に映画をみること。伯爵夫人の復讐がテーマで、主役の女性が美しくまぁまぁ楽しめました。

気付いたら日が変わっていたので、慌ててベッドへ。明日は大切な日なんです。


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2度目のAVANTI!」カテゴリの記事

コメント

ボローニャに行っていましたか。
いま 最初から読んでいるところです。
我が家は、本日パリから帰国。
大変な帰国でしたが、(お時間のある時にでも、ブログを見てね。)楽しい旅でした。
毎日の更新大変ですが、きっと自分の記録になると思いますので
頑張って!
こちらも楽しみにしています。

BB様、お帰りなさいませ〜
大変な帰国とは!?またブログ拝見いたします♪
頑張って、と仰って頂いたのに、今日も早朝から出掛け、数日更新が滞っています(^^;
今日はイタリア人に混じって、バスツアーに参加し、ガルダ湖へ行って来ました。
とっても楽しかったので、病み付きになりそうです。
また更新の際には、ご覧頂けると嬉しいです♪


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