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risonettaのショップ&ブログ



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2015年4月12日 (日)

CUCINA BOLOGNESE!


買い物を済ませた後、明日からお世話になるANNAに電話をします。

「CIAO!RISONETTA、朝食は何を取るの?牛乳?」大きな明るい声で話す彼女。とってもはっきり

くっきり話してくれるので、苦手の電話でも意識疎通ができました。明日お目にかかるのが楽しみです。


Image_15


一旦荷物を置いて、再び車で昼食に出掛けます。

郊外にあるカジュアルなトラットリア。かなりの人気店なので、予約が必要です。

ここのタリオリーニが美味しいらしいのですが、大好物のコニッリョ(ウサギ)の漁師風があると聞き、

思わずオーダー。量の多いイタリア料理、同じ味に途中で飽きることがあるのですが、この一皿は最高。

ペロリと平らげた後にも、すぐまた食べたいと思う後引くお味。トマト系のソースが絶品でした。



ご主人が注文したのは、クリームソースのトルテッリーニ。

ボローニャ名物、ヴィーナスのおへそですね。手打ちのトルテッリーニは優しい味です。


Image_17


食後は、ドルチェにグラッパ、カフェと続きます。

ドルチェが欠かせないご主人は、パンナコッタ。私はトルタ・ディ・リーゾ。

どちらも今回の滞在で習得したい味。特にパンナコッタはとびきり濃厚でした。


Image_18 p>

トラットリアの横には釣り堀があり、のんびりと釣りを楽しむ人の姿がたくさん見えます。

気温は20度くらいでしょうか。とっても気持ちのいいお天気!


帰宅後は、これからお世話になる方達へのお土産を、奥様と一緒にラッピング。

今回選んだのは、手ぬぐいと小包装のチョコレート。まだまだ食に保守的なイタリア人、抹茶味やあんこは

苦手な人が多いので、無難なチョコにしました。でも日本のお菓子はレベル高しなので喜ばれますね。


Image_11


夕食前のpasseggiata。お散歩がてらに、BIOの食品を見に行くことに。

帰りに古いヴィンテージ風のオモチャを扱うお店で、ショップのディスプレイにピッタリのものを

一つ衝動買いしてしまいました。初日から大物を買ってしまったけれど、こういう出会いは逃せません。

家に着くと、ご夫妻のマンマがタリオリーニを作ってくれたと連絡が。

今日農家から届いた卵で作った、マンマの手打ちパスタ。プロシュートの塩気が絶妙で、手打ちならで

はの絡み具合が最高!やっぱり食の都ボローニャ、食い倒れの毎日となりそうです。


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2度目のAVANTI!」カテゴリの記事

コメント

イタリア素敵ライフ、さっそくのぞかせて頂いてます♪

どれもこれも美味しそうですね~羨ましい!
マンマの手打ちパスタはまさにそこでしか食べれない味ですもんね。
わたしもシエナのマンマに会いたくなって(マンマの手料理を食べたくなって)しまいました~


CIAO!ぱらこさん

日本でも生パスタというのは最近よく見かけますが、
手打ちパスタとは全く別のものですよね〜
ソースの絡み具合といい、舌触りもよく、
それがマンマの自家製となるともうたまりませんね。
ぱらこさんにとってもマンマの味は、イタリアの味そのものでは?
私もこれだけでボローニャに来た甲斐があるなあ、なんて。delicious
でもまだまだ食い倒れは続きます!

私は日本の某カプリチョ○ザというお店の生パスタが大好きなんですが、それを上回る美味しさの手打ちパスタ食べたい食べたい!!

risonettaさん、それは“衝動買い”ではなくきっと運命の出会いですね( ^-^)
そのディスプレイさんにお目にかかれるのを楽しみにしています♪

チカコさんへ

私も某店よく行きましたよ〜美味しいですよね♪
でも手打ちは念が入っているから、美味しさ倍増ですdelicious
しっかり習得してきますね!

人はもちろんですが、物にも一期一会がありますよね〜
イタリアの場合は特に、見付けたら買っておかないと、
次回あるかどうかはわからないんです。
割れ物なのでちょっと心配ですが、どうぞお楽しみに!

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